校歌・創立記念日の歌

香蘭女学校校歌

校歌の歌詞

創立記念日の歌

創立記念の歌詞

9月19日を香蘭女学校は創立記念日と定めています。1912年9月19日 芝区白金三光町に英国アーサ・オブ・コンノート殿下をお迎えして新校舎落成式が執り行われました。これを記念して、創立記念日もこの日に更改されたのでした。香蘭女学校の白金時代は、同交会(現・生徒会・ヒルダ祭)の誕生、現・ガールスカウトの創設、制服の制定、校歌の制定、初めての修学旅行、卒業生の会としての校友会の成立、現・クワイヤーの創設など、現在に至る学校の重要な基本形が完成した時期ですから、この最初の日を創立記念日としたのは、まさに適切なことであったと思われます。

現在の創立記念日は、全員登校し、創立記念式典を行い,「創立記念日の歌」が歌われます。その後、東京交響楽団をお招きしての創立記念音楽会が講堂で行われます。東京交響楽団桂冠指揮者の秋山和慶氏は、毎年香蘭生のために選曲をしてくださり、また全校生が歌う「香蘭女学校校歌」や「主を頼みて」の伴奏も、毎年オーケストラで重厚に演奏をしてくださっています。文化の香りの歴史を重ねてきた香蘭ならではの創立記念日です。

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