トピックス(2016年9月掲載分)

中等科3年修学旅行 3日目終了2016年09月30日掲載

中等科3年修学旅行は予定通り本日の行程を終え、17:45東京駅にて解散いたしました。

中等科3年修学旅行 2日目終了2016年09月29日掲載

中等科3年修学旅行は予定通り本日の行程を終え、厳美渓・いつくし園に全員無事に到着いたしました。

中等科3年修学旅行 1日目終了2016年09月28日掲載

中等科3年修学旅行は予定通り本日の行程を終え、大湯温泉・ホテル鹿角に全員無事に到着いたしました。

二学期の防災訓練が行われました2016年09月27日掲載

今年も二学期初めの防災訓練が、9月16日に全校で実施されました。

今回の防災訓練の目的は「大地震発生時の対応の訓練」と「地震の二次災害である火災発生時の対応を学ぶ」でした。

初めに大地震発生時の全校放送が流れ、全員すぐに防災頭巾をかぶり自分の机の下に潜りました。続いて、クラスごとに整列して礼拝堂へ静かに移動。礼拝堂到着後はすぐに、各担任が人員点呼をして、学校の防犯防災対策委員会の先生で構成される防災訓練本部に報告。同時刻には他の教職員が校内各所に残っている生徒はいないかを全て点検しました。

次に、消防署の方から消火器の使い方の説明があり、引き続き各クラスから生徒1名ずつが実際に消火器を使った消火訓練を行いました。

そのあと消防署の方から、火災の時の心得と、火災に備えてするべきことを話していただきました。

2011年に東日本大震災を経験してから、大地震への対策の必要性が私たちに強く実感されてきています。また、台風などによる災害も毎年増えているのが現実です。そして火災は常に起こり得る身近な災害です。香蘭女学校でも、「そなえよ つねに」の精神で必要な対策をとり得る限り講じて、いざという時に備えています。

ヒルダ祭のパンフレット表紙とキャラクター紹介2016年09月26日掲載

10月8~9日にいよいよ香蘭女学校の文化祭であるヒルダ祭が開催されますが、今年のヒルダ祭のパンフレットの表紙デザインとキャラクターが、9月16日の全校礼拝のあと全校生徒にヒルダ祭運営委員から紹介されました。

ともに一学期に全校生徒から応募を募ったものですが、ヒルダ祭運営委員が全校生徒の投票を基に選び出されました。今年のキャラクターは、「香蘭ヒルダ祭」が楽しそうで、空から下りてきた「スタークリン」に決定。どちらもこれからヒルダ祭に向けて、いろいろな所で披露されてゆくことになるでしょう。

ヒルダ祭まであと約2週間です。

全校礼拝で広島平和学習に参加した生徒が報告2016年09月25日掲載

8月1~3日に今年も実施された広島平和学習。参加した生徒のうち高等科3年の2名の生徒が9月16日朝の全校礼拝の中で、その報告をしました。

平和記念館を訪れた時の衝撃、被爆者の方のお話をうかがった時に感じた思い、被爆地の碑巡りを案内してくれた広島女学院の生徒たちの意識の高さ、最終日に訪れた元兵学校の江田島での感想などを一つ一つ具体的に話してくれました。現地を訪れなければ実感できない思いを抱く中で、単に知識として知っていることではなく実際に見ることの必要性、そしていつも考え、思い続けることの大切さを、丁寧に語ってくれました。

しんと静まりかえった礼拝堂には、2名の生徒の話に聴き入る緊張感があり、大切なことを全校生徒が共有できた時間となりました。

父母の会 「第2回 紫苑の会」 のお知らせ2016年09月24日掲載

第2回紫苑の会では日本を代表する詩人の谷川俊太郎さんとご子息で作曲家・ピアニストの谷川賢作さんをお招きし、詩の朗読とピアノのコラボレーションをご公演いただくことになりました。慌ただしい日々の中、心豊かな時を過ごすことのできる、貴重な機会になると存じます。

谷川俊太郎 × 谷川賢作  『詩と音楽のひととき』

開催日 : 2016年11月5日(土)
時  間 : 開場 13:00  開演 13:30
場  所 : 香蘭女学校礼拝堂

【プロフィール】
谷川俊太郎 (たにかわしゅんたろう) 詩人
1931年東京生まれ。都立豊多摩高校卒。1952年、第一詩集「二十億光年の孤独」出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。詩集に「21」「落首九十九」「ことばあそびうた」「定義」「みみをすます」「日々の地図」「はだか」「世間知ラズ」「minimal」など、エッセー集に「散文」「ひとり暮らし」、絵本に「わたし」「ともだち」「もこ もこもこ」などがある。谷川賢作との共演も多く、CD「クレーの天使」「家族の肖像」などが出ている。近刊は「私」「詩の本」「トロムソコラージュ」「ぼくはぼく」「写真」など。

谷川賢作 (たにかわけんさく) ピアニスト・作曲家
1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬とその妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。88,95,97年には日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。最新刊「パリャーソ・谷川賢作曲集」音楽を担当した最新映画「袴田巌 夢の間の世の中」(監督・金聖雄)16年2月公開。

◇ 一般公開はしておりません。

父母の会コーラス 10月の練習日程変更のお知らせ2016年09月23日掲載

父母の会コーラスの10月の練習日程を10月22日(土)と発表しておりましたが、10月15日(土)に変更となりました。参加される方は日程変更にご注意ください。

二学期も情報モラル講演会を行いました2016年09月19日掲載

9月13日(火)に中等科1年生から高等科1年生を対象に、情報モラル講演会を行いました。香蘭女学校では2015年度からICTセンター主催で毎学期1度情報モラルについての研修を開いています。今回はインターネットのセキュリティサービスを提供しているデジタルアーツ株式会社の工藤陽介さんをお招きし、インターネットやSNSに潜む危険性についてお話いただきました。
中高生にとって身近な事例が紹介され、生徒たちは自分のSNSの使い方次第で自分の生活の安全を守ることが出来なくなるようなことも考えられると学びました。話の中で工藤さんから発せられる選択形式の問題について生徒同士で考える時間をその都度とって下さるなど、参加型の講演会であっという間の50分間でした。生徒からは「危機意識が高まった」,「自分と関係ない話ではないと思った」等の感想があり、SNSとの付き合い方を改めて見直す機会となりました。

二学期の始業感謝礼拝を全校で捧げました2016年09月10日掲載

 9月6日、いよいよ二学期が始まりました。点呼時間の8時10分までに登校した生徒たちは、久しぶりの友人との再会に、喜びの声をあげていました。点呼のあと、生徒全員と教職員全員が礼拝堂に入堂しました。
 二学期始業式の感謝礼拝は、聖歌308番を全員で歌う中、クロスとトーチを掲げたアコライト・ギルドの生徒たちに先導されたプロセッションが入堂して始まりました。高橋チャプレンの司式によって全員が式文を唱え、続いて井上中等科教頭が拝読する聖書「ルカによる福音書」8章11節~15節に耳を傾けました。
 続いて高田校長から二学期の学校生活に向けてのお話がありました。夏休み前の一学期終業感謝礼拝の中で全校生徒に出された三つの宿題についての問いかけから始まり、この夏休みが学校ではさまざまな校外活動行事、学校を超えては台風をはじめとした自然の脅威、リオオリンピックの報道に対して考えたこと、身近な問題としては少年による殺人事件など、日課の聖書にそくしてお話しされ、私たちが今考えるべき課題を提示されました。
 お話のあとは、校歌を全員で歌い、祈りのことばを唱えました。
 礼拝の最後は祝祷、そして聖歌412番。アコライト・ギルドの生徒たちに先導されたリセッションの退堂があって、始業式の礼拝は終わりました。
 さて、いよいよ二学期の始まりです。

イギリスのケンブリッジ大学での語学研修2016年09月03日掲載

  この夏、イギリスのケンブリッジ大学での新たな研修プログラムが実現することになりました。
 初年度の今年は8月3~15日、中等科2年から高等科1年の40名の生徒が参加して実施されました。ケンブリッジ大学の中で最も歴史のあるカレッジであるピーターハウスカレッジでのプログラムで、午前中は授業、午後はアクティビティという内容です。
 到着翌日のアクティビティは、ケンブリッジ大学の学生の案内によって、広大なケンブリッジ大学のキャンパスツアーをしていただきました。また、有名なケム川のパンティング(川下り)も経験しました。このほか、ブリティッシュ・スポーツのアクティビティ(イギリス式鬼ごっこ、フットボール、ラグビー等)、ケンブリッジ博物館見学、ケンブリッジ大学の日本人留学生のお話を伺う、St. Mary’s ChurchでのSunday evening service参加、ケンブリッジ大学キングズカレッジのチャペル見学、フィッツウィリアム美術館見学、ストラットフォード・アポン・エイボンのシェイクスピア生家やシェイクスピアセンター、ホーリートリニティ教会などの見学、ウィンポール・エステート見学、フォーマル・ディナーなど、多彩なアクティビティ・プログラムが用意されていて、毎日楽しい英語生活を味わうことができました。
 最終日には研修修了のスピーチをして、40名の生徒のケンブリッジ研修はすべて終了しました。実りある二週間でした。

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修2016年09月02日掲載

  香蘭女学校では、2005年に行われたリッチモンドハイスクールのサマーコースへの短期留学、そして2006年から行われてきたアータバンでの女子キャンプ以来、カナダでの研修やキャンプがずっと行われてきました。ただ、2013年にアータバンのキャンプが開かれなくなってから、カナダでの新たな研修を準備してきました。そして一昨年2014年からは、「赤毛のアン」のプリンスエドワード島にあるプリンスエドワード島大学で世界の大学生対象に行われているサマープログラムに、高校生として特別に参加させていただけることが決まり、新たなカナダ語学研修プログラムがスタートしました。
 3年目の今年は、7月21日から8月7日まで、高等科1・2年生30名が参加して行われました。スケジュールは、成田を出発してからまずトロントに行き、トロントで半日時差調整をした後、プリンスエドワードに移動します。プリンスエドワードでは各人いろいろなご家庭にホームステイをします。最初の一日はホームステイ先のご家庭とともに過ごし、次の日からプリンスエドワード大学のサマースクールに入学します。臨時の学生証も発行され、足かけ13日間の大学生活を経験します。最終日はまたホームステイ先のご家族とともに過ごした後、トロント経由で成田まで戻ってきます。
 サマースクールの学校生活は、午前中が授業、午後がアクティビティとなっていました。またプリンスエドワード島の夏は夜9時までは明るいため、大学から帰宅後にホームステイ先の家族と一緒に出かけたり、それぞれの生活を楽しんでいました。
 滞在期間中はプリンスエドワード島大学の図書館や様々な施設が使用できました。午前中の授業は大学の授業なので、勿論難しいところもありましたが、参加した生徒は積極的に英語を使って意欲的な取り組みをし、何度も大学の先生方からお褒めの言葉をいただきました。 最終日には全員が一人一人、サマースクールの修了証書をいただきました。
 30名それぞれが、楽しく実りある二週間を満喫してきました。

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