トピックス(2018年4月掲載分)

三光教会のイースター礼拝で父母の会コーラスが奉仕2018年04月30日掲載

今年のイースター(復活日)は4月1日。三光教会ではこのイースター礼拝で、今年も昨年に引き続き香蘭女学校父母の会コーラスが、アンセムの奉唱で礼拝奉仕をしました。
この日は晴天。多くの方々が三光教会に参集されました。
入堂聖歌159番を歌う中、三光教会アコライトによるプロセッション入堂で、今年もイースター礼拝が始まりました。イースター・メッセージは三光教会牧師グレース神崎和子司祭の「イエスは生きておられる」。
引き続き、洗礼式が行われました。今回の洗礼式では、香蘭女学校の卒業生が1名と、在学中の生徒1名が洗礼を受けました。
平和の挨拶のあと、奉献に続けて感謝聖別、そして陪餐となり、その陪餐の最後にアンセムとしてJohn Rutterの「このうるわしき大地に」を、三光教会クワイヤーと香蘭女学校父母の会コーラスが一緒に捧げました。
香蘭女学校父母の会コーラスにとって、今や三光教会のイースター礼拝の中でのアンセム奉唱は、大切な奉仕の機会にもなっています。

高等科新3年生の修学旅行がこの春に行われました2018年04月29日掲載

この春休みに、高等科2年生を終える生徒たちが修学旅行に出かけてきました。高等科の修学旅行は毎年3月25日から30日までの5泊6日、吉野・奈良・京都を満喫する旅です。全行程暑い程の好天に恵まれ、奈良・京都は桜が満開の古都を巡りました。
室生寺・長谷寺から初日は始まり、2日目の吉野の蔵王堂、そして斑鳩の法隆寺・中宮寺や西の京の薬師寺・唐招提寺と歩を進めるうちに、生徒たちは古都の虜となってゆきました。香蘭の修学旅行はただ見学するだけでなく、各所でお坊さんや専門研究家のお話を伺うことで体験が一気に深まります。生徒の姿勢も見学から参拝に変わっていきました。また今年から、2日目の終わりに興福寺国宝館を貸し切りで見学することになり、例年にも増して阿修羅像をはじめとした魅力的な仏像に生徒たちは見入っていました。3日目は東大寺・春日大社にじっくりと腰を据え、そして宇治の平等院。4日目は京都の郊外と嵯峨野、哲学の道を組み合わせた4つのコース別見学。そして楽しみにしていた5日目の課題見学の日には、自分たちが念入りに計画してきたコースをたっぷりと一日、見学していました。最終日の6日目は京都御所と三十三間堂。御所の左近の桜が満開なのを目の当たりにして思わず感嘆のため息が漏れました。世帯とは友人同士の語り合いも大切にしながら、元気に旅を味わいました。
修学旅行を経て、高等科3年という大切な、香蘭生活総まとめの学年が始まります。

春休みも半ばに入り、校内のあちらこちらで開花2018年04月28日掲載

いよいよ3月も終わりに近づき、春休み半ばに入って、香蘭女学校の校内ではさらに新しい花があちらこちらで開き始めました。
校門を入ってアプローチを進んでゆくと、左側のビカステス記念館前にあるザイフリボクの樹には、次々と白い花が咲き始めました。
ビカステス記念館前のイングリッシュガーデン入口にはドウダンツツジの樹に可憐な白い小さな花がつきました。
イングリッシュガーデン奥にある花壇には、ツルニチニチソウの紫色の美しい花が咲き、またそのすぐ近くにはアリウム・トリケトラム、別名をミツカドネギというネギ科の可愛らしい白い花が咲いているのが見られます。
管理棟南にはデンドロビウムも咲き始め、そのすぐ近くにあるキンカンの樹には今季最後になる黄色い実がなっていました。
日々変化する、香蘭女学校校内の自然風景です。

学校説明会参加web申し込みを始めます2018年04月27日掲載

第1回学校説明会に参加希望をされる方は、5月1日 0:00~ 本校ホームページの「web出願」ボタンを押し、マイページ登録より、お申し込みください。以下のプログラムA・Bよりお選びください。

A 全体説明会
1.教育方針について
2.学校生活・国際交流プログラムについて
3.19年度中等科入試について

B 児童対象説明会
生徒による学校生活紹介
部活動見学もします。

各プログラムの後、校内を自由に見学できます。英語教育・国際交流プログラム・平和学習の展示を行います。また、教員による個別相談を行います。

なお、6月2日(土)と6月23日(土)は同じ内容ですので、いずれかにお申し込みください。

「日本シティズンシップ教育フォーラム」に卒業生が参加2018年04月26日掲載

3月25日に立教大学で、「日本シティズンシップ教育フォーラム」が開催され、卒業式を迎えたばかりの高等科3年生の2名が参加しました。
この2人は高等科3年生三学期の特別プログラムで受講した「シティズンシップを考える」について、その概要や自身の意見を発表しました。
また、今年度のこのフォーラムは高大接続がテーマで、高等学校と大学での学びの違いについて、昨年春に香蘭女学校を卒業した125回生の立教大学生3名が、それぞれ意見を述べました。
さらに、シティズンシップを育む上で重要となる「当事者性」についても、活発な意見交換が行われ、参加した卒業生たちは改めて多くの人たちと意見を交換する

第15回「東日本大震災ボランティア」を実施しました2018年04月25日掲載

この3月21日から24日までの3泊4日、2011年8月の第1回から数えて15回目となる「東日本大震災ボランティア」が実施されました。今回の参加者は、2017年度高等科1年生から12名、高等科2年生から2名の生徒と6名の教員で、活動は宮城県牡鹿郡女川町、および石巻市河北と十三浜で行われました。
初日、今年は初めて石巻経由で女川に入りました。女川のNPOで働く香蘭の卒業生の力を借りて、復興のトップランナーと呼ばれている女川の現在を見学するとともに、女性が作った職場の仕事をお手伝いするボランティアをしました。まず卒業生に女川駅から順に案内をしてもらい、10m以上の高台にあるにもかかわらず7年前に一階すべてが津波に襲われた地域医療センターの庭にある「いのちの石碑」を見て、そのあとは復興した商店街にある「絆フレンズ」という店に入りました。そこで着物のリメイクをするために糸をほどく作業をお手伝いしました。そして初日はそのまま、石巻市十三浜の神割崎まで移動して宿泊しました。
2日目は、まず石巻市河北にある応急仮設住宅追波川河川団地を訪れ、お住まいになっている住民の方々とお話をしたり、ゲームを楽しんだり、歌を一緒に歌ったりしました。こちらも2012年8月から継続して訪問している仮設です。今回で7回目になります。そのあと石巻市釜谷にある大川小学校を訪れ、祈りを捧げ見学をしました。被災した校舎を見ながら生徒たちは言葉も出ないひとときを過ごしました。
そのあと、生徒と先生は5つのグループに分かれ、ワカメの養殖と加工をしておられる5軒のお宅にそれぞれ行き、作業のお手伝いを始めました。場所は石巻市十三浜の大指と大室です。どちらも被災された方々で、必死にワカメで復興を果たそうとされている皆さんです。いずれのお宅も2014年3月から毎年香蘭生がお手伝いをしてきたお宅なので、皆さんとても楽しみにしておられました。
翌3日目は丸一日、4日目は午前中、このワカメ作業のお手伝いに励みました。足かけ3日間、同じお宅に居続けてお手伝いをしたため、どの生徒も先生もまるで家族になったような気持ちで、最終日は別れ難い思いでいっぱいになりました。
今回の「東日本大震災ボランティア」に参加した生徒たちもまた、再訪を強く心に決めて、溢れる思いを胸に帰京してきました。新年度に入ってから、この生徒たちは友人たちにそして下級生に、その思いをしっかりと伝えてくれることでしょう。

スケート部主催のスケート教室が今年も行われました2018年04月24日掲載

この春休み、毎年恒例となっているスケート部主催のスケート教室が開催されました。
香蘭女学校には、中学高校の部活動としては大変珍しいスケート部があります。このスケート部が、全校生徒に呼びかけて希望者を集めたスケート教室を、毎年一日だけ春休みに開催しています。この長年続いている恒例のスケート教室が、今年は春休みに入ってからの3月22日に、新横浜駅近くにある新横浜プリンスホテルスケートセンターを借り切って行われました。
今年も中等科から高等科まで約50名の希望者が集まり、スケート部部員の指導を受けながら、また学年を超えた交流を持ちながら、春休みに入って学校生活からちょっと解放された一日、大いに楽しんで滑っていました。

春休みに入り例年より早く校内は春景色になりました2018年04月23日掲載

今年は春が早くやってきました。
春休みに入って間もなく、校門を入ってアプローチのサクラの樹の花は、満開になりました。
さらにアプローチ途中右側の斜面のハクモクレンの樹の白い花も咲き、同様に築山奥の体育館棟西側にあるモクレンの樹の紫色の花もあっという間に満開になりました。
このモクレンの樹の隣に華やかにピンク色に咲いた繊細な花は、ニワウメの花です。
そして築山の草花たちも、次々に咲き始め、築山中央の小川の北端のすぐ西側には、今年も真っ赤なチューリップの花が、さらに小川のほとりにはシャガの花が次々と開いています。毎日の樹や草の変化が、春のワクワク感をもたらしてくれている春休みの校内です。

2017年度で退職される教職員の方々とのお別れ式2018年04月21日掲載

3月19日に中等科卒業感謝礼拝と2017年度三学期終業礼拝が捧げられましたが、その礼拝終了後、毎年恒例の退職される教職員の紹介がありました。今春もまた、お別れの時を迎えることとなりました。
退職される方々が礼拝堂の壇上に並ばれると、鈴木校長からお一人お一人紹介されました。
高等科生徒会長から退職される方々全員へのお別れのことばが告げられた後、中等科・高等科生徒会の役員がそれぞれ、お一人お一人に対して、これまでの思い出と感謝のことばを贈りました。そしてお一人お一人に生徒会からの感謝の品が手渡されました。
続いて、退職される教職員の皆さまからのおことばがありました。特に今年度は退職される方の中に、長年専任教諭として香蘭女学校で働いてこられた家庭科の小川先生がおられ、長年勤めた香蘭女学校に対する深い思いを生徒たちに対してメッセージとして伝えてくださいました。
退職される教職員の方々全員に対して、全校生徒は心からの労いと感謝の拍手を惜しみなく送りました。そして退職される皆さまは、笑顔で香蘭女学校から送り出されました。

2017年度中等科卒業感謝礼拝と三学期終業礼拝2018年04月20日掲載

3月19日には、4日前に捧げた高等科卒業感謝礼拝に続いて、中等科の卒業感謝礼拝が三学期終業礼拝とともに行われました。
中等科1・2年生と高等科1・2年生の待ち受ける礼拝堂に、中等科3年生が少し緊張した面持ちで入場し、まずオルター・ギルドによって祭壇のロウソクに灯が点され、引き続き聖歌390番とともにアコライト・ギルドの先導によるプロセッションの列が入堂しました。
高橋チャプレンの司式によって始められた卒業感謝礼拝は、詩篇第1編の唱和に続いて、青野高等科教頭により日課の聖書 コリントの信徒への手紙II 4章16~17節が朗読されました。そのあとは、卒業証書授与。中等科の卒業感謝礼拝では、各クラスの生徒の氏名がすべて読み上げられ、一人一人が起立し、クラスの総代の生徒がクラス全員の分の卒業証書を、鈴木校長から授与されました。そして引き続き、私立中学高等学校連合会会長賞と体育優良賞の生徒の表彰が行われました。
鈴木校長からは、まず中等科を卒業する生徒たちに餞の言葉が贈られました。中高一貫の6年制はメリットもありデメリットもある。本来中高時代はいろんなものが育つ時期で、あまり固まってはいない。ところが6年制だと変わりたいと思った人が変わりにくい。自他にレッテルを貼りやすい。今日の日課聖書にあったように日々新たに、変身しよう。自分に内在するものは未知だから、チャレンジして、仲間の変身を応援しよう。そして、自分の賜物探しをしよう。そのヒントは自分の好きなものの中にある。と力強いアドバイスが授けられました。また、同時に行われている三学期終業式の式辞としては、休みに入ったら自分を変える整理術を身に着けてほしい。悩んだら捨てて、必要なものだけに絞ることにより、心もストレスから解放される。整理整頓は自分を発見するチャンスとなる。と、具体的なこれからの過ごし方が示されました。
校歌、諸祈祷・祝祷に続き、聖歌420番とともにアコライト・ギルドの先導によって壇上の教員のリセッションの列が退堂して、中等科卒業感謝礼拝は無事終了しました。
2017年度はこれで終了し、学校は春休みに入りました。

第126回高等科卒業感謝礼拝を捧げました2018年04月19日掲載

3月15日、高等科第126回生の卒業感謝礼拝ならびに卒業証書授与式を行いました。卒業生169名が香蘭女学校を巣立ってゆきました。
オルター・ギルドの生徒によって祭壇のロウソクに灯が点され、聖歌403番とともにアコライト・ギルドの生徒たちの先導によるプロセッションが入堂して高橋チャプレンの司式によって厳粛に始まった感謝礼拝。聖書は井上中等科教頭により「コリントの信徒への手紙 1」(第12章4~11節)が朗読されました。クワイヤーによるアンセム「Laudate Dominum」(GYÖNGYÖSI Levente)、青野高等科教頭の学事報告に続き卒業証書授与が行われ、一人一人の卒業生は自分の名が呼ばれると壇上に上がり鈴木校長から卒業証書が手渡されました。
引き続き表彰。例年通りビカステス記念賞、ソントン記念賞、東京都知事賞、日本私立中学高等学校連合会会長賞、体育優良賞が贈られました。
校歌に続いて鈴木校長の式辞がありました。科学技術が目覚ましく進化し、世界がグローバル化してゆく今日、その事実に目を背けるわけにはいかない中、世界情勢は残念ながら不安ばかり。そんな中、この時代に人間らしく生きるとはどういうことなのかという次世代に投げかけられた課題を考えるにあたり、聖書から学んだ3つのことを思い起こしてほしい。1つは賜物ということ。2つめは「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい」という言葉。3つめは夢を持つ、「望みを捨てぬ者だけに 道は開ける」ということ。そして最後に、前日の生徒会主催送別会で生徒会長が述べたことばを引用しながら式辞を締めました。
来賓のご祝辞は、まず日本聖公会横浜教区主教の三鍋裕主教からいただきました。香蘭の創立記念日は実は私の誕生日なんです、と会場を笑わせながら、どこの教会でも香蘭の卒業生に会い、皆さんいまだに香蘭、香蘭と言って香蘭を語っている。香蘭での生活と学びが、香蘭の香りがキリストの香りが懐かしくてしょうがないのだろうと思う。その香蘭の心を大切にしてほしい。香蘭の蘭の花言葉は幸せがやってくるという意味であるそうだが、それぞれ違った存在であるお互いを尊敬し合い愛し合い、これからやってくる自分の幸せを自分だけのものとせずに、多くの人々と分かち合ってほしいと話されました。
また、続けて立教大学総長の吉岡知哉先生からもご祝辞をいただきました。吉岡先生は、香蘭を訪れるたびにいつもほっとした気持ちになると言われ、そのような学校で毎日を過ごした皆さんは、自信と誇りを持ち背筋を伸ばして前に歩んでほしい。新しい世界に踏み出す時に大切なものは好奇心。それを読書で鍛えてほしい。特に古典を読んでほしい。さらに、自分を限定しないで、オープンに異なるものを受け入れる力をつけてほしい。と話されました。
在校生総代の送辞、卒業生総代の謝辞(日本文と英文それぞれ一名)があり、続いて全員で恒例の英唱歌「Hallelujah」(G.F.Handel)を奉唱しました。卒業生にとっては香蘭生活最後の忘れがたいハレルヤでした。
最後に聖歌521番を歌うとともに第125回卒業感謝礼拝は無事終わり、高等科3年生はそれぞれの道に旅立ってゆきました。

2017年度終わりを迎えようとしている校内に咲く花たち2018年04月17日掲載

三学期、そして2017年度もいよいよ終わりを迎えようとしている頃。香蘭女学校の校内の自然も春の花たちに次々と彩られるようになってきました。
サクラが咲くまでにまだ少し時間があるこの時期、築山のサクラの隣にコブシの大木があります。ちょうど築山の鯉が泳ぐ池の真上にあたります。先日まで蕾だったコブシの花が、一斉に開き始めました。
また、アプローチからそのコブシを見上げてから、下へ視線を下げてゆくと、鮮やかな黄色のレンギョウの花が咲いている様子を見て取れます。
その少し先には、先に蕾が綻び始めていたボケが満開になっています。
アプローチをずっと進んでゆくと、左の芝蘭庵やガールスカウト発祥の碑の前あたりで、真っ白なハナニラの花がここかしこに開いています。
築山に足を踏み入れて足元をよく見てみると、スノーフレーク(スズランスイセン)の芸術的な可憐な花が開花しています。
そして、本館をエントランスから通り抜けて、売店裏に出ると、いち早くサクラの大樹に花が咲き始めている様子が見られます。
毎日目が離せない、春の香蘭女学校校内の樹や草の花たちです。

最後の全学年礼拝後、高等科3年生が感謝の歌2018年04月16日掲載

3月14日は中等科1年生から高等科3年生までの六学年すべてが揃う2017年度最後の全校礼拝でした。
その礼拝が終わった後、生徒会主催の送別式があり、その式が終わったところで、高等科3年生から突然要望の声が上がり、香蘭での六年間を感謝して高等科3年生全員で感謝の歌を送りたいとの発言がありました。
下級生全員の拍手のもと、高等科3年生は下級生全員の方へ向きを変えて、感謝の気持ちをこめた歌を全員で一生懸命歌いました。
常に歌とともに学校生活がある香蘭女学校の最上級生らしい、心からのお別れの挨拶でした。
歌い終わった高等科3年生に向けて、下級生の五学年の生徒たちから大きな拍手が送られました。

生徒会主催の卒業生送別式が行われました2018年04月14日掲載

3月14日は、間もなく卒業してゆく高等科3年生が中1から高2までの在校生全員とともに捧げる最後の礼拝の日でした。
そして六学年全員が一堂に会して捧げた礼拝に続いて、生徒会主催の卒業生送別式がありました。毎年行われる恒例の送別式ではありますが、卒業生と在校生全員が顔を合わせる今年度最後の場であり、やはりこれまでの日々を振り返りながら特別の思いをそれぞれ抱きながらの式となりました。
高等科生徒会長の司会で始められ、まず正副生徒会長から高等科3年の前正副生徒会長へ記念品の贈呈がありました。
続いて高等科生徒会長からのお別れの挨拶がありました。一学年上の上級生への賛辞の中に、愛情のこもったキラリと光る満場の爆笑を誘うワードが散りばめられ、特に「キミの未来の、母港になりたい」という素敵なことばを紹介したあと、そのことばは実はある別の学校の広告に載せられていたことばだという種明かしをするなど、全校生徒が惹きつけられるとともに、卒業してゆく高等科3年生に対する最高の送ることばとなっていました。
そしてそれを受けて前生徒会長から、卒業して行く高等科3年生を代表してお礼の言葉がありました。この6年間を振り返り、自分たちの間の関わりと上級生下級生の繋がりへの感謝の思いを最後のメッセージとして伝えました。
こうして心あたたまるお別れの式は終わりました。
いよいよ3月15日は、高等科卒業感謝礼拝です。

2017年度最後の表彰式が行われました2018年04月13日掲載

毎学期、学校の内外で活躍をした生徒を讃える表彰式が行われています。2017年度最後の表彰式が、今年も例年通り中等科1年生から高等科3年生までが全員揃う2017年度最後の3月14日の礼拝時に行われました。
今年は例年より少なく、書道の校外コンクールに出典した作品で優秀な成績を収めた中等科3年と高等科3年の生徒がそれぞれ表彰を受けました。
一つ一つの活動は、この表彰の場で初めて他の生徒たちにその活動を知られるものもあり、毎学期行われる表彰式はお互いの活動を全校生徒で知り合う大切な機会となっています。と同時に、それぞれの活動に取り組んだ生徒が、今後に向けて励ましをもらう場にもなっています。

高3と在校生全員がともに捧げる2017年度最後の礼拝2018年04月11日掲載

3月14日は、間もなく卒業してゆく高等科3年生が中1から高2までの在校生全員とともに捧げる最後の礼拝の日でした。六学年全員が集合した礼拝堂には、いつもとは違う空気が漂っていました。
高橋宏幸チャプレンの司式で始められた礼拝は、マリアの賛歌に続いて、日課朗読奉仕の生徒によってマルコによる福音書3章31~35節が読まれました。
そして毎年この日の礼拝では、司式をつとめる高橋チャプレンが教話の中で、卒業してゆく高等科3年生にとっておきのメッセージをプレゼントしていましたが、今年は「みんなで跳んだ」という映像が流されました。神奈川県のある学校の大縄跳びのクラス別競争で、障がいのある一人の生徒をめぐってクラスの中で起こった出来事を綴ったドキュメンタリーで、本当に大切なこと、本当の勝利とは何かということに、生徒たちが自分たちの議論の中から辿り着いていった素晴らしい物語が映像の中で語られました。
これから卒業してゆく高等科3年生が、新たな世界に於いても、香蘭女学校の生徒だった時に友人たちと共にした本当に大切なことを忘れないで堂々と進んでいってほしいという願いは、間違いなく生徒たちに伝わりました。
このあと、聖歌447番、諸祈祷、主の祈り、祝祷、聖歌576番と続いて、オルター・ギルドが祭壇のロウソクを消して礼拝は終わりました。
六学年が共にあることを実感できる礼拝は、2017年度はこれでおしまいです。

父母の会バイブル・クラス 2018年度の日程2018年04月10日掲載

本校では2001年度より「父母の会 バイブル・クラス」が始められ、
聖書のメッセージに耳を傾ける機会が与えられております。
引き続き、今年度も実施してまいりますので、ここに日程をご案内申し上げます。
なお、ご参加は自由で、事前の参加申込みも必要はございません。
どうぞ、どなたでもお気軽にご参加くださいますようお勧め致しますとともに、
心よりお待ち申し上げております。

1.日時 原則 毎月第二水曜日 11:00~12:30
2.場所 本館1階会議室  (事務所入口に掲示してございます)
3.予定日 2018年 【1学期】
4月11日(水)
5月9日(水)
6月13日(水)
7月4日(水)
-成績会議のため、第一週になります-
【2学期】
9月12日(水)
10月10日(水)
11月14日(水)
12月12日(水)
2019年 【3学期】
1月9日(水)
2月13日(水)
3月13日(水)

※なお、学校行事などにより、場所が変更になる場合もございますが、その際には、事務所前に掲示し、お知らせ致します。

4月9日 高等科2年登下校メール誤配信について2018年04月09日掲載

本日(4月9日)の朝、高等科2年生の登下校メールに誤配信が生じました。原因は運営業者の設定の不具合によるものです。本日中に正しく復旧いたします。ご迷惑をおかけいたしました。

香蘭女学校以外が主催する説明会・相談会(2018年度)の日程2018年04月09日掲載

■  「第16回 女子校アンサンブル」のお知らせ

2018私立中学・合同説明会 「第16回 女子校アンサンブル」 が今年も9校合同で開催されます。
今年も香蘭女学校は参加し、2回のミニ説明会(10時30分、13時00分)のほか、ブースでは終日担当者が個別にご説明いたします。
なお、各校の学校紹介写真展、各校の学校紹介ビデオ上映コーナー、10時30分からは9校教員によるパネルディスカッション「スクールライフ Q & A」が予定されています。
そして今年も、各校生徒による英語教育に関わるプレゼンテーション「We ♥ English !」が2号館やわらぎホールで行われます。香蘭女学校の生徒は13時11分と15時10分にプレゼンテーションをすることになっています。

○ 日 時  2018年4月29日(日・祝) 10:00~16:00
○ 場 所  学習院女子大学(2・3号館) <東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車徒歩3分>

(写真は昨年の第15回女子校アンサンブルの様子)

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■  「第19回キリスト教学校フェア」のお知らせ

今年も夏に、東京都内のキリスト教学校(プロテスタント系)が集まって行う「キリスト教学校フェア」が、例年通り「銀座教会 東京福音会センター」で行われます。毎年続けてきて今年で19回目を数えます。
今年は7月28日(土)午前10時~午後4時の開催で、その中で大礼拝堂では各学校の「生徒による学校紹介・music」の発表が行われ、また各ブースでは個別相談を承ります。毎年好評をいただいています香蘭女学校のクワイヤーによる歌の発表も礼拝堂で行われる予定になっています。
この「キリスト教学校フェア」は、各方面でしばしば実施されている相談会とは性格を異にします。受験生のための進学相談の側面も勿論ありますが、それ以上に東京都内のキリスト教学校が集まって、このような教育を実践している学校があることを広く知っていただくことにこそ、その目的があります。従って、17校すべてに是非ご関心を抱いていただき、そのそれぞれの生徒による発表もできる限り楽しんでいただければと思います。
なお、当日は例年通り「生徒の手による 都内キリスト教学校ハンドブック(プロテスタント系中学高校)」を漏れなく差し上げます。是非このハンドブックを一年間利用していただければと考えています。

○ 日 時  2018年7月28日(土) 10:00~16:00
○ 場 所  銀座教会 東京福音会センター  <【JR】有楽町駅 中央口下車 徒歩5分【地下鉄】銀座駅 C6またはC8出口よりすぐ 銀座一丁目駅(有楽町線)4出口より徒歩2分>

(写真は昨年の第18回キリスト教学校フェアの様子)

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■  「Discover 私立一貫教育 2018東京私立中学合同相談会」(東京私立中学高等学校協会主催)のお知らせ

7年前から東京私立中学高等学校協会主催で5月に開催されることになった「Discover 私立一貫教育 東京私立中学合同相談会」が、今年も実施されます。香蘭女学校も参加し、ブースで学校についてのご説明をし、受験生やそのご家族のご相談にお応えする予定にしております。

○ 日 時  2018年5月20日(日) 10:00~16:00
○ 場 所  東京国際フォーラム 地下2階ホールE <JR有楽町駅より徒歩1分>
<地下鉄日比谷・有楽町駅より徒歩5分>

(写真は昨年のDiscover 私立一貫教育 2017東京私立中学合同相談会の様子)

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■  「2019年度中学入試・高校入試 個別受験相談」(TOMAS主催)のお知らせ

○ 日 時  2018年5月27日(日) 13:00~16:00
○ 場 所  新宿NSビルB1F イベントホール

(写真は昨年の2018年度中学入試・高校入試 個別受験相談の様子)

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■  「第38回 中・高入試 受験なんでも相談会」(声の教育社主催)のお知らせ

○ 日 時  2018年6月17日(日) 10:30~16:30
○ 場 所  新宿NSビル B1F イベントホール

(写真は昨年の第37回 中・高入試 受験なんでも相談会の様子)

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■  「私学フェア2018」(日能研主催)のお知らせ

○ 日 時  2018年6月末か7月初め(日) 9:00~16:00
○ 場 所  未定

(写真は昨年の私学フェア2017の様子)

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■  「東京都私立学校展 2018進学相談会」(東京私立中学高等学校協会主催)のお知らせ

東京のすべての私立中学校・高等学校と、東京のすべての私立小学校の進学相談・パネル展示が行われます。香蘭女学校は今年もこの私立学校展に参加します。相談員が丁寧にご説明いたしますので、是非お越しください。

○ 日 時  2018年8月18日(土)・19日(日) 10:00~16:00(最終日の入場は15:00まで)
○ 場 所  東京国際フォーラム 地下2階ホールE <JR有楽町駅より徒歩1分><地下鉄日比谷・有楽町駅より徒歩5分>

(写真は昨年の東京都私立学校展 2017進学相談会の様子)

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■  「私学・私塾フェア2018 私立中高進学相談会」(一般社団法人かながわ民間教育協会主催)のお知らせ

○ 日 時  2018年9月30日(日) 10:30~16:00
○ 場 所  パシフィコ横浜 アネックスホール

 

 

(下記写真は昨年のDiscover 私立一貫教育 2017東京私立中学合同相談会の様子)

父母の会 2018年度第1回『紫苑の会』開催のお知らせ2018年04月07日掲載

父母の会 2018年度通常総会に引き続いて、2018年度第1回『紫苑の会』を開催いたします。
今回は、高橋チャプレンをお迎えしての講演会を予定しております。
多数ご出席下さいますようお願い申しあげます。

2018年5月11日(金)通常総会終了後

お話 : 高橋 宏幸 チャプレン「落としもの 忘れもの」

また、講演会終了後、父母の会コーラス及び、音楽部(管)による発表もございます。
うららかな午後のひとときを、最後までごゆっくりお過ごし下さい。

* 一般公開はしておりません。

父母の会 2018年度通常総会開催のお知らせ2018年04月06日掲載

陽春の候、香蘭女学校父母の会会員の皆様にはご健勝のこととお慶び申しあげます。
さて、下記のように香蘭女学校父母の会2018年度通常総会を開催いたしますので、父母の会会員の皆様には万障お繰り合わせの上、ご出席いただきたくご案内申しあげます。

日 時 : 2018年5月11日(金)午後2時00分より

場 所 : 香蘭女学校 礼拝堂

総会次第 :
開会のお祈り
父母の会会長挨拶
父母の会名誉会長(鈴木校長先生)挨拶
議長選出
議事
1.2017年度各部事業報告
2.2017年度決算及び監査報告
3.2018年度予算案について
4.2018年度役員選出
新役員紹介
父母の会新会長挨拶
その他

2018年度『校友会総会』のお知らせ2018年04月05日掲載

香蘭女学校校友会では、2018年度の『校友会総会』を下記の通り開催いたします。
今年度は169名の新入会員を迎えての総会となります。
校友会会員の皆様には万障お繰り合わせの上ご出席いただきたく、ご案内申しあげます

日 時 : 2018年 5月12日(土)  13時30分~

場 所 : 香蘭女学校 礼拝堂(講堂)

議 題 他 : 2017年度決算・監査報告、2018年度予算案、2018年度新入会員挨拶 他

香蘭女学校の公開行事(2018年度)日程2018年04月04日掲載

◆ ヒルダ祭

公開対象-在校生の家族、校友生、学校見学の小学生とその家族
2018年10月6日(土) 午前9時 ~ 午後4時
2018年10月7日(日) 午前9時 ~ 午後3時

香蘭女学校の現在の形での文化祭は昭和30年代に始まり、1973年(昭和48)年に現在の名称「ヒルダ祭」になりました。以来、部活動の文化部各部の年間活動の発表の場という色合いの強い、香蘭女学校独自の文化の発信の場としての高い水準を保ち続けています。香蘭の生徒の学問・芸術への取り組みの一端を、このヒルダ祭にいらっしゃって是非ご堪能ください。

◆ バザー

2018年11月23日(金・勤労感謝の日) 午前10時~午後3時

110年を超える伝統のある香蘭女学校のバザーは、チャリティーバザーとしての性格をその第1回(1903年)以来全く変えていません。学校(生徒)と父母の会と校友会(卒業生の同窓会)の三者が一体となって、手作りでさまざまな準備をします。生徒たちは手作りでぬいぐるみやエプロン等を制作し、それを当日生徒自らお客様に販売します。生徒が制作したり販売したりした売上げは、いろいろな施設に寄附されます。是非ご来場くださって、チャリティーにご協力ください。

香蘭女学校の学校説明会(2018年度)日程2018年04月03日掲載

第1回
2018年6月2日(土) 14:00~
2018年6月23日(土) 14:00~
※ 同じ内容です。どちらかにご参加ください。
第2回
2018年9月21日(金) 10:00~
第3回
2018年11月17日(土) 14:00~
第4回(6年生のみ対象)
2018年12月22日(土) 14:00~

説明会へ参加希望される方は、前もって香蘭女学校のホームページ上からWEB申込をしてください。
なお現在、説明会WEB登録システムの変更をしております。新システムへの移行に伴い、この3月31日いっぱいで一時登録システムを停止させていただいております。
移行作業完了後に、画面は切り替わります。2018年度登録開始は5月初めを予定しております。詳細は改めてホームページでお知らせいたします。
説明会のWEB申込は、それ以降にお願いいたします。

2019年2月の中等科入試が変わります2018年04月02日掲載

◆ 2月1日に加え、2月2日午後入試を実施します。
◆ 両日とも面接は行いません。

第1回  募集人数 100名
2019年2月1日(金) 午前 2教科・4教科選択
2科(国語 50分/100点・算数 50分/100点)
4科(国語 50分/100点・算数 50分/100点・社会 30分/50点・理科 30分/50点)
合格発表  2月1日(金)
面接は行いません

第2回  募集人数 60名
2019年2月2日(土) 午後 2教科
2科(国語 50分/100点・算数 50分/100点)
合格発表  2月3日(日)
面接は行いません

詳細は募集要項でご確認ください(5月上旬発行)。

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