トピックス(2019年4月掲載分)

新年度初めの4月中旬に校内で咲いている花たち(2)2019年04月30日掲載

4月中頃になり、新年度の生活ペースにようやく皆が慣れてきたころ、香蘭女学校の校内はさらに春の花が咲いてますます華やいでいます。
校門を入って少し歩いて行くと、右側に大きなコデマリの樹がありますが、白い花が日に日に増えてきました。このコデマリは、礼拝堂の前にもたくさん植わっていて、花が咲き始めています。
アプローチの右側に目立つ草花はハルジョオンでしょう。可憐な小さな花が次々と咲いています。
ビカステス記念館の前には、幾株ものドウダンツツジの樹がありますが、壺型の小さな花がたくさん咲きました。
アプローチの先、管理棟の受付入口脇にはハナミズキの白い花が見事に開花しました。
築山に足を踏み入れると、小川の終点の池のほとりにシャクナゲの大きくて真っ赤な花が咲いています。このシャクナゲの樹は、ビカステス記念館の右手前やガールスカウト発祥の碑の前などにもあります。
築山のシャクナゲのもう少し先には、シランの紫色の繊細な形をした花が姿を見せました。
色とりどりの春の景色です。

中等科1年生の生徒会役員選挙が行われました2019年04月29日掲載

香蘭女学校では、中等科・高等科ともに生徒会規約によって生徒会役員の任期は4月から3月までとなっています。そのため、新年度の役員選挙は前年度の1月に実施しています。ただ中等科1年生だけは、前年度に役員選挙を行うことができないので、毎年新年度の初めに役員選挙を行っています。
今年度も4月早々に生徒会役員選挙が告示され、会計と書記の役職に合わせて立候補者が出ました。そして4月17日に立会演説および投票が実施されました。
礼拝堂に中等科1~3年の生徒全員が集まって開かれる立合演説会では、中等科3年生の中等科選挙管理委員による司会によって、候補者が順に自身の立候補理由やアピールのことばを中等科の生徒全員に向けて語りかけました。ともに見事な演説でした。
最後に司会の選挙管理委員から投票における注意事項が伝えられ、その後中等科各教室では厳正なる投票が行われました。

新年度初めの4月中旬に校内で咲いている花たち(1)2019年04月28日掲載

4月8日、新入生を迎えて中等科入学感謝礼拝を捧げ、翌9日の1学期始業感謝礼拝をもって、香蘭女学校は2019年度を開始しました。
校内の自然も出番が待ちきれなくなったように、次々と花を咲かせています。
校門を入りアプローチを歩いてゆくと、右側にシロヤマブキの花が咲いています。
その先にはクロマツの樹にたくさん花が咲いています。
その向かい側、管理棟の南側の小道を入って行くと、校務員室の外入り口前に、ニリンソウの小さな花がたくさん咲いているのを目にすることができます。
本館1階、中等科3年の教室前には、キイチゴの花があちらこちらに見受けられます。
築山に足を踏み入れてどんどん進んでゆくと、体育館棟の東隣の斜面に、イボタノキ(ネズミモチ)の独特な花が咲いています。
そして体育館棟のフローラル・ガーデンでは、今年もムベの花が咲き始めました。

パレスチナの子ども支援報告を礼拝で有志生徒が行いました2019年04月27日掲載

2017年度1学期の宗教講話で「パレスチナ子どものキャンペーン」事務局長の田中好子さんによるお話をうかがい、パレスチナの子どもたちの現状を知りました。それをきっかけに自ら田中好子さんの事務所を訪れ、パレスチナの女性や子どもたちの支援を行っている話をうかがい、そこでパレスチナ刺繍に出会った生徒たちが、支援活動を始めました。中高生でもできる支援の活動として、パレスチナの刺繍品、リストバンド、クリスマスカード、しおり、ポーチ、バッグなどを販売してきました。
現在レバノンにはシリアから100万人近い難民が押し寄せています。レバノン国内に正式な難民キャンプがないため、山間部でテントやバラックなどの生活をする人たちがたくさんいます。「パレスチナ子どものキャンペーン」では、大寒波が襲っているレバノンへの支援を行っています。
香蘭女学校からもこの地域に逃げ込んでいる難民の皆さんを支援する越冬支援募金を行い、アプローチに募金箱を持って立った生徒たちは、登校してくる生徒や先生に支援を呼びかけ、多くの生徒・先生が協力していました。
この4月13日の礼拝では、この「パレスチナ子どものキャンペーン」の活動に協力している高等科3年の有志生徒が、越冬支援募金の結果報告をし、また現在行われている支援について全校生徒に理解を求めるメッセージを伝えました。

新入生に向けて部活動オリエンテーションが行われました2019年04月26日掲載

新たに中等科へ入学した生徒たちにとって、最大の関心事のひとつが部活動でしょう。香蘭女学校では中等科と高等科の生徒が一緒に活動するので、上級生と下級生とが密接な人間関係を持つことができます。
4月12日。新入生に向けて部活動オリエンテーションが行われました。すべての部活動が集まって、その魅力を紹介する部活動オリエンテーション。パソコンを用いて部活動の魅力を画像を使って紹介し、そこに各部の部長がコメントをつけてゆくという形をとる部もあれば、実演を見せてアピールする部もありました。
新入生全員が一堂に会した礼拝堂で、運動部部長・文化部部長の2人の高等科2年生の自己紹介がまずあり、この2人の司会により、手際よくオリエンテーション・プログラムは進められました。中等科1年生は時折メモをとりながら、興味津々の表情で説明に耳を傾けたり、目を輝かせてパフォーマンスに見入ったりしていました。すべての発表が終わった後、運動部部長と文化部部長から、入部までの段取りとそれまでに中等科1年生がすべきことなどが丁寧に説明されました。
部活動オリエンテーションが終わって礼拝堂を出てゆく中等科1年生の生徒たちは、「どこの部の仮入部に行くことにした?」などと会話しながら各クラスの教室へ戻って行きました。

「第17回 女子校アンサンブル」(4月29日)もうすぐです!2019年04月25日掲載

香蘭女学校が参加する「女子校アンサンブル」(4月29日)が近づいてきました。
2019私立中学・合同説明会 「第17回 女子校アンサンブル」 は今年も9校合同主催で開催されます。
今年も香蘭女学校は参加し、2回のミニ説明会(10時00分2号館やわらぎホール、14時45分2号館2階222教室)のほか、ブース(3号館互敬会館)では終日の相談を承ります。
なお、各校の学校紹介写真展(2号館2階ロビー)、各校の学校紹介ビデオ上映コーナー(2号館3階)、10時30分からは9校卒業生による座談会「卒業生が語る母校の魅力」(2号館2階222教室)が予定されています。
そして今年も、各校生徒によるプレゼンテーション「We ♥ Our School !」が2号館やわらぎホールで行われます。
○ 日 時  2019年4月29日(月・祝) 10:00~16:00
○ 場 所  学習院女子大学(2・3号館) <東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車徒歩3分>

(写真は過去の女子校アンサンブルの様子)

今年度最初の防災訓練(避難訓練)が実施されました2019年04月24日掲載

新年度が始まりました。今年も年度最初の防災訓練が4月12日に実施されました。
今回の訓練の目的は、新しいクラスに移ったので、現在の教室での避難経路の確認、普段閉まっている防火扉の通過体験、そして避難態勢の確認でした。そして、全校生徒が漏れなく一カ所に集まる集合訓練でもありました。
サイレンが鳴り、緊急放送が流れ、全校生徒は素早く自分の机の下に身を隠しました。その後、教室の扉を開け、窓を閉めると同時にその鍵は外し避難経路を確認して、全員が防災頭巾をかぶって校庭に避難し、そこでクラスごとに点呼をとりました。
全員の点呼が終わり、すべての教室に残された生徒がいないことが先生方によって確認された後、まず防犯防災対策委員会委員長の高達先生からお話があり、引き続き鈴木校長先生から、もしもの災害に備えて何をしていったら良いかが全校生徒に伝えられました。
いつ来るか分からない大地震などに対して、常にその対策を怠らないよう、香蘭女学校では日々の訓練を心がけています。

来日後初めての春を迎えてALTの先生の感想紹介2019年04月23日掲載

既に何回かこのトピックスでお知らせしましたように、2018年度二学期からJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)のALT(Assistant Language Teacher)の先生が2名、英国よりいらっしゃっています。
2019年に入り、来日後初めての春を迎えて、感想を先生が書いてくださいましたので、掲載いたします。

Our First Spring in Japan

It is Ms Ngo and Ms Kirby’s first Spring time in Japan. It was exciting to see the trees slowly bloom and become full of beautiful pink and white cherry blossoms. Japan is famous overseas for it’s cherry blossom season. So, we were very excited during the days when the blossom had just started to bloom.

Ms Kirby: Despite the crowds of tourists and locals, all trying to get a glimpse of the sakura and get a photo worthy of instagram, I still found Naka-Meguro absolutely breathtaking. Especially as dusk slowly turned to night and we were greeted with delicately lit lanterns dotted along the riverside. I think I almost took 100 photos of just Naka-Meguro and I was so excited and in awe of the river lined with sakura that I walked to the next station. I can safely say that spring has exceeded my expectations as the cherry blossoms turned Tokyo into a beautiful garden. But now as the petals gently fall in the wind like snow, we can look forward to warmer weather and a splash of colour as spring has finally come.

Ms Ngo: In February I went to Atami and Kawazu to see the early blooming cherry blossoms, it was so beautiful. I really enjoyed my time there and took many photos. During the Spring break, I went to Yoyogi park and had a picnic under the cherry blossom trees with my friends. It was a lot of fun to play games and enjoy our time in the sun surrounded by the trees.

The petals are now starting to fall from the trees so the cherry blossom season may soon be over. However, we are very happy that we have travelled around and experienced Japan during such an amazing time and we still get to see the spectacular view of the trees in St.Hilda’s garden every morning.

2019年度新任の先生方が全校生徒に紹介されました2019年04月22日掲載

4月9日、高等科入学感謝礼拝と一学期始業礼拝が捧げられました。
その礼拝終了後、新任の先生方が全校生徒に紹介されました。
今年度は、チャプレン1名、専任教員の方4名、講師の先生方9名が新任として赴任されましたが、この日に来校された10名の先生方のお名前と教科等が紹介されました。
紹介されたのは、チャプレンの杉山先生、国語の槇先生、理科の西原先生、体育の両角先生、養護の上山先生、また聖書の鈴木先生、英語の木村先生、英語の堀先生が紹介されました。そしてお一人お一人が順番にひとこと挨拶を述べられました。
全校生徒は盛大な拍手で先生方を歓迎しました。
いよいよ新しい先生方に教えていただく2019年度が始まります。

2019年度高等科入学感謝礼拝も捧げられました2019年04月21日掲載

中高完全一貫教育を続けている香蘭女学校では長らく、高等科入学式は一学期の始業式と一緒に行われています。今年度も4月9日、高等科入学感謝礼拝として捧げられました。この日は、今年度初めて全校生徒が揃う日でした。
礼拝奉仕の生徒が聖壇のロウソクに点火し全校生徒が着席した礼拝堂へ新高等科1年生が入堂し、聖歌452番とともにアコライト・ギルドの生徒たちに先導されたプロセッションが入堂して感謝礼拝は始められました。杉山修一チャプレンの司式により礼拝は進められ、高橋英子教頭の日課聖書朗読「ペトロの手紙 1」第4章10~11節に続いて鈴木弘校長の高等科新入生への式辞があり、それぞれ賜物が与えられていること、思えば叶うこと、と心強いるっせーじが投げかけられました。また新年度一学期の始業式でもあるので全学年に向けてのお話がありました。
式辞のあとは、校歌斉唱、お祈りのことばに続いて聖歌388番を歌って、アコライト・ギルドの生徒たちの先導によるリセッションの退堂のあと、礼拝奉仕の生徒が聖壇のロウソクを消して、高等科入学感謝礼拝と始業式は無事終了しました。
いよいよ全学年で2019年度の学校生活が始まりました。

中等科入学感謝礼拝を終えた新入生たち2019年04月20日掲載

4月8日、新入生を迎えて中等科入学感謝礼拝を捧げました。
緊張した感謝礼拝を終えた後、新入生とその保護者の皆様に、鈴木弘校長先生から中等科1年生に関わりの深い先生方の紹介がありました。杉山チャプレン、船越教頭、高橋教頭、清水教務部長、杉浦生徒部長、青野総務部長に引き続き、中等科1年の学年担当の7名の先生が紹介されました。
そのあと新入生は礼拝堂からクラスごとに校庭に出て、それぞれ記念の集合写真を撮影しました。気温が低い日でもあったので、写真撮影の最中のクラスの生徒も、前のクラスの撮影時間に次の撮影を待って整列して立っている生徒も、緊張と肌寒さに少し震えていましたが、4クラスとも無事に写真を撮り終えました。
今度は各教室へ行き、お昼までは各担任の先生から諸連絡をうけたりして、その後パティオで保護者と合流しました。
アプローチを親子で帰って行った先の校門では、記念の親子写真を撮る家族の列ができていて、香蘭女学校の教員がカメラマンを買って出ていました。
新入生とそのご家族にとって一生忘れられない、大切な一日となった2019年4月8日でした。

2019年度中等科入学感謝礼拝を捧げました2019年04月19日掲載

4月8日、新入生を迎えて中等科入学感謝礼拝を捧げました。あいにくの雨模様でしたが、真新しい制服を着て校門からアプローチを歩んできた新入生。エントランス前で親子はしばしのお別れ。新入生たちは笑顔で出迎えたガールスカウトの上級生たちに伴われて、自分の教室へ向かいました。
10時から始まった入学感謝礼拝。香蘭女学校ではすべての式が礼拝として捧げられる大切な祈りの時。新入生の大半にとっては初めての経験です。参列する中等科2年3年の上級生たちと新入生保護者が待つ礼拝堂に、しずしずと新入生は入堂しました。
聖壇に奉仕生徒によって灯が点されて、聖歌390番、アコライト・ギルドの生徒によるプロセッション入堂から開始された礼拝に、新入生はまず驚いたことでしょう。杉山修一チャプレン司式のもと、初めて礼拝式文のことばを唱え、船越日出映教頭の読む聖書のみことば(「マタイによる福音書」第7章7節から)に耳を傾けた後、クワイヤーの歌うアンセム「A Joyful Song」(Mary Lynn Lightfoot)の美しさに、心を奪われたことでしょう。鈴木弘校長の式辞、横内允理事長の祝辞、父母の立場から香蘭を支援しますという立原直子父母の会会長の祝辞と続きました。そして校歌を斉唱したあとの在校生代表の中等科3年生の歓迎のことばの心強いアドバイスをしっかりと受けとめて、また中等科2~3年生全員によるJ. L. F. Mendelssohn B.「主をたのみて」の歌声に耳を傾けた後、お祈り、高橋宏幸主教による祝祷、そして聖歌391番を歌って初めての礼拝を終えました。
いよいよ香蘭生です。

新任教職員・講師の宣誓・任命式が捧げられました2019年04月18日掲載

新しい2019年度を迎え、今年も香蘭女学校に新しい教職員の方々が入られました。
今年度は、専任教員の方が4名と講師の先生方が9名、チャプレンが1名、職員が1名それぞれ入り、また2名の教頭と、教務部長、生徒部長、総務部長がそれぞれ新たに就任しました。新年度早々4月6日には、新任教職員・講師 宣誓・任命式が、例年通り三光教会の聖堂で捧げられました。音楽科の石井先生のオルガン前奏の後、礼拝は鈴木弘校長の司式によって厳かに進められ、初めに鈴木校長から諮問があり、新任の方々が「神の助けによって努めます」と答えました。詩編第100編に続き旧約聖書「申命記」第4章1節以下の朗読、そして引き続き任命に移り、新任を代表して教頭の高橋英子先生が誓約のことばを述べ、続いて新任の方々は横内理事長からその任命書を受けました。最後に聖歌521番が歌われ、新任教職員・講師 宣誓・任命式は滞りなく終了しました。
フレッシュな方々が教職員の仲間に入り、香蘭女学校の校内はまた新たな空気に包まれています。

香蘭女学校以外が主催する説明会・相談会(2019年度)の日程2019年04月16日掲載

■  「第17回 女子校アンサンブル」のお知らせ

2019私立中学・合同説明会 「第17回 女子校アンサンブル」 が今年も9校合同で開催されます。
今年も香蘭女学校は参加し、2回のミニ説明会(10時00分2号館やわらぎホール、14時45分2号館2階222教室)のほか、ブース(3号館互敬会館)では終日担当者が個別にご説明いたします。
なお、各校の学校紹介写真展(2号館2階ロビー)、各校の学校紹介ビデオ上映コーナー(2号館3階)、10時30分からは9校卒業生による座談会「卒業生が語る母校の魅力」(2号館2階222教室)が予定されています。
そして今年も、各校生徒によるプレゼンテーション「We ♥ Our School !」が2号館やわらぎホールで行われます。
○ 日 時  2019年4月29日(月・祝) 10:00~16:00
○ 場 所  学習院女子大学(2・3号館) <東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車徒歩3分>

(写真は昨年の第16回女子校アンサンブルの様子)


■  「第20回キリスト教学校フェア」のお知らせ

今年も夏に、東京都内のキリスト教学校(プロテスタント系)が集まって行う「キリスト教学校フェア」が、例年通り「銀座教会 東京福音会センター」で行われます。毎年続けてきて今年で20回目を数えます。
今年は7月27日(土)午前10時~午後4時の開催で、その中で大礼拝堂では各学校の「生徒による学校紹介・music」の発表が行われ、また各ブースでは個別相談を承ります。毎年好評をいただいています香蘭女学校のクワイヤーによる歌の発表も礼拝堂で行われる予定になっています。
この「キリスト教学校フェア」は、各方面でしばしば実施されている相談会とは性格を異にします。受験生のための進学相談の側面も勿論ありますが、それ以上に東京都内のキリスト教学校が集まって、このような教育を実践している学校があることを広く知っていただくことにこそ、その目的があります。従って、参加するすべての学校に是非ご関心を抱いていただき、そのそれぞれの生徒による発表もできる限り楽しんでいただければと思います。
なお、当日は例年通り「生徒の手による 都内キリスト教学校ハンドブック(プロテスタント系中学高校)」を漏れなく差し上げます。是非このハンドブックを一年間利用していただければと考えています。

○ 日 時  2019年7月27日(土) 10:00~16:00
○ 場 所  銀座教会 東京福音会センター  <【JR】有楽町駅 中央口下車 徒歩5分【地下鉄】銀座駅 C6またはC8出口よりすぐ 銀座一丁目駅(有楽町線)4出口より徒歩2分>

(写真は過去のキリスト教学校フェアの様子)


■  「Discover 私立一貫教育 2019東京私立中学合同相談会」(東京私立中学高等学校協会主催)のお知らせ

○ 日 時  2019年5月19日(日) 10:00~16:00
○ 場 所  東京国際フォーラム 地下2階ホールE

(写真は昨年のDiscover 私立一貫教育 2018東京私立中学合同相談会の様子)

■  「2020年度中学入試・高校入試 個別受験相談」(TOMAS主催)のお知らせ

○ 日 時  2019年5月26日(日) 13:00~16:00
○ 場 所  新宿NSビルB1F イベントホール

(写真は過去の中学入試・高校入試 個別受験相談の様子)

■  「子どもまなびフェスタ2019 in 武蔵小杉」(子どもまなびフェスタ事務局主催)のお知らせ

○ 日 時  2019年5月12日(日) 10:00~15:00
○ 場 所  川崎市コンベンションホール

■  「第39回 中・高入試 受験なんでも相談会」(声の教育社主催)のお知らせ

○ 日 時  2019年6月16日(日) 10:30~16:30
○ 場 所  新宿NSビル B1F イベントホール

(写真は昨年の第38回 中・高入試 受験なんでも相談会の様子)

■  「私学フェア2018」(日能研主催)のお知らせ

○ 日 時  2018年6月23日(日) 9:00~16:00
○ 場 所  青山学院大学

(写真は昨年の私学フェア2018の様子)

■  「東京都私立学校展 2019進学相談会」(東京私立中学高等学校協会主催)のお知らせ

東京のすべての私立中学校・高等学校と、東京のすべての私立小学校の進学相談・パネル展示が行われます。香蘭女学校は今年もこの私立学校展に参加します。相談員が丁寧にご説明いたしますので、是非お越しください。

○ 日 時  2019年8月17日(土)・18日(日) 10:00~16:00(最終日の入場は15:00まで)
○ 場 所  科学技術館

(写真は昨年の東京都私立学校展 2018進学相談会の様子)

■  「2019東京私立中学・高等学校 池袋進学相談会」(東京私立中学高等学校協会主催)のお知らせ

○ 日 時  2019年10月20日(日) 10:00~16:00
○ 場 所  池袋サンシャインシティ 文化会館2階  展示ホールD

(写真は過去の東京私立中学・高等学校 池袋進学相談会の様子)

春休み、校内の一部リニューアル(第2弾)が行われました2019年04月15日掲載

昨年の夏休みに校内のリニューアル工事の第1弾が行われましたが、この春休みにその第2弾が実施されました。
今回は、本館1階の中等科3年教室前の廊下張り替え工事が行われました。昨年夏に本館2階と東館でリニューアルしたものと同じツートンカラーの新しい廊下は、本館1階に新しい印象を与えています。
廊下から教室に入る扉も同じように新しくなりました。片開き扉から色のついた引き戸に替えられ、今までよりも大きな丸窓がつきました。教室表示も洒落た新しいものに交換されました。
教室内の床も新たなものに張り替えられ、廊下と一緒に電灯もすべてLEDに交換され、その数も増えて今までよりずっと明るくなりました。さらに教室内の廊下側壁には新たにホワイトボードが設置されました。
2019年度を間近に控え、この春に予定されていた工事はすべて終わり、入学感謝礼拝、始業式を迎える日を待っています。
残りのリニューアル工事は、次の夏休み中に実施されます。

4月に入り入学感謝礼拝直前に咲き始めた校内の花たち2019年04月14日掲載

香蘭女学校は3月20日から春休みとなり、4月8日に行う新年度の中等科の入学感謝礼拝を迎える準備に入りました。
校内の花たちも同様に、入学感謝礼拝を迎えるために次々と美しい花を咲かせ始めています。
校門を入り最初に目に入るのは、校門脇の警備室の少し先に黄色い花が咲き始めた樹。ヤマブキです。
さらに歩を進めると、ビカステス記念館前のザイフリボクの白い花が、見事に開き始めています。
またアプローチにはツツジやサツキの樹がたくさん植わっていますが、少しずつ花をつけ始めた樹もあります。
ビカステス記念館のイングリッシュ・ガーデンの奥の花壇には、今年もアリウム・トリケトラム、別名をミツカドネギというネギ科の可愛らしい白い花が咲いているのが見られます。
築山に足を踏み入れてゆくと、井戸のすぐ近くのミツバツツジの樹に、咲き始めの桃色の一輪の花が咲いていました。
築山の奥まで進んで行き、体育館棟の西側にはモクレンの紫色の花も咲き始めています。
もうすぐ、香蘭女学校は春の花に囲まれた入学感謝礼拝を迎えます。

高等科新3年生の修学旅行がこの春に行われました2019年04月13日掲載

この春休みに、新高等科3年生の生徒たちが修学旅行に出かけてきました。高等科の修学旅行は毎年3月25日から30日までの5泊6日、吉野・奈良・京都を満喫する旅です。全行程暑好天に恵まれ、古都を巡りました。
室生寺・長谷寺から初日は始まり、2日目の吉野の蔵王堂、そして斑鳩の法隆寺・中宮寺や西の京の薬師寺・唐招提寺と歩を進めるうちに、生徒たちは古都の虜となってゆきました。香蘭の修学旅行はただ見学するだけでなく、各所でお坊さんや専門研究家のお話を伺うことで体験が一気に深まります。生徒の姿勢も見学から参拝に変わっていきました。また昨年から、2日目の終わりに興福寺国宝館を貸し切りで見学することになり、今年も阿修羅像をはじめとした魅力的な仏像に生徒たちは見入っていました。3日目は東大寺・春日大社にじっくりと腰を据え、そして宇治の平等院。4日目は京都の郊外と嵯峨野、哲学の道を組み合わせた4つのコース別見学。そして楽しみにしていた5日目の課題見学の日には、自分たちが念入りに計画してきたコースをたっぷりと一日、見学していました。最終日の6日目は京都御所と三十三間堂。御所の左近の桜が咲いているのを目の当たりにして思わず感嘆のため息が漏れました。生徒は友人同士の語り合いも大切にしながら、元気に旅を味わいました。
修学旅行を経て、高等科3年という大切な、香蘭生活総まとめの学年が始まります。

春休みに入り3月末には春の花があちらこちらに2019年04月12日掲載

香蘭女学校は3月20日から春休みに入りました。今年はサクラの開花が例年より早く、春休みに入ってすぐに開花し、3月末までには満開となりました。アプローチのソメイヨシノがお客様を出迎えてくれています。
同じアプローチには、校門から進んで行って左側、ビカステス記念館の少し手前にハナカイドウの樹に桃色の花が次々と咲いています。
地面近くに視線を落とすと、スミレの薄紫色の花、タビラコの黄色い小さな花が、校内あちらこちらに見られます。
築山に入ると、これからの季節の主役は主に小川のほとりに咲いているシャガの繊細な色をした花でしょう。こちらは咲く期間が長いので、しばらくの間は築山を散歩する生徒たちの目を楽しませてくれることでしょう。
ちょっと変わったところでは、バイモの薄茶色の独特な花を発見できます。体育館棟西側、シャロームの鐘のベルタワーの近くにひっそりと、とてもユニークな姿を見せてくれています。

第16回「東日本大震災ボランティア」を実施しました2019年04月11日掲載

この3月21日から24日までの3泊4日、2011年8月の第1回から数えて16回目となる「東日本大震災ボランティア」が実施されました。今回の参加者は、2018年度高等科1年生から14名、高等科2年生から3名の生徒と4名の教員で、活動は宮城県名取市閖上、および石巻市河北と十三浜で行われました。
初日、今年は2011年8月から継続して訪れていた宮城県名取市閖上を訪問しました。閖上に建てられた復興住宅の敷地内に完成した閖上中央集会所でプログラムを実施しました。まず閖上の日和山を訪れ、この3月に組織された閖上の自治会の会長さんに説明をしていただきました。そのあと集会所で20名を越える住民の方々の参加を得て、お話を伺ったり歌を一緒に歌ったりして過ごしました。そして初日はそのまま、石巻市十三浜の神割崎まで移動して宿泊しました。
2日目は、まず石巻市河北にある復興住宅の敷地内に完成した集会所の二子東絆会館を訪れ、お住まいになっている住民の方々とお話をしたり、ゲームを楽しんだり、歌を一緒に歌ったりしました。こちらには2012年8月から継続して訪問している仮設住宅追波川河川団地などにお住まいだった方々が20名近くお集まり下さいました。
そのあと石巻市釜谷にある大川小学校を訪れ、祈りを捧げ見学をしました。被災した校舎を見ながら生徒たちは言葉も出ないひとときを過ごしました。
そのあと、生徒と先生は4つのグループに分かれ、ワカメの養殖と加工をしておられる4軒のお宅にそれぞれ行き、作業のお手伝いを始めました。場所は石巻市十三浜の大指と大室です。どちらも被災された方々で、必死にワカメで復興を果たそうとされている皆さんです。いずれのお宅も2014年3月から毎年香蘭生がお手伝いをしてきたお宅なので、皆さんとても楽しみにして下さいました。
翌3日目は丸一日、4日目は午前中、このワカメ作業のお手伝いに励みました。足かけ3日間、同じお宅に居続けてお手伝いをしたため、どの生徒も先生もまるで家族になったような気持ちで、最終日は別れ難い思いでいっぱいになりました。
今回の「東日本大震災ボランティア」に参加した生徒たちもまた、再訪を強く心に決めて、溢れる思いを胸に帰京してきました。新年度に入ってから、この生徒たちは友人たちにそして下級生に、その思いをしっかりと伝えてくれることでしょう。

2018年度で退職される教職員の方々とのお別れ式2019年04月10日掲載

3月19日に中等科卒業感謝礼拝と2018年度三学期終業礼拝が捧げられましたが、その礼拝終了後、退職される教職員の紹介がありました。今春もまた、お別れの時を迎えることとなりました。
退職される方々が礼拝堂の壇上に並ばれると、鈴木校長からお一人お一人紹介されました。
高等科生徒会長から退職される方々全員へのお別れのことばが告げられた後、中等科・高等科生徒会の役員がそれぞれ、お一人お一人に対して、これまでの思い出と感謝のことばを贈りました。そしてお一人お一人に生徒会からの感謝の品が手渡されました。
続いて、退職される教職員の皆さまからのおことばがありました。特に今年度は退職される方の中には、長年働いてこられた保健体育科の吉原先生、養護の甲斐先生、英会話のバデット先生、そしてチャプレンの高橋主教がおられ、それぞれ香蘭女学校に対する深い思いを生徒たちに対してメッセージとして伝えてくださいました。
退職される教職員の方々全員に対して、全校生徒から心からの労いと感謝の拍手が惜しみなく送られました。

2018年度中等科卒業感謝礼拝と三学期終業礼拝2019年04月09日掲載

3月19日には、4日前に捧げた高等科卒業感謝礼拝に続いて、中等科の卒業感謝礼拝が三学期終業礼拝とともに行われました。
中等科1・2年生と高等科1・2年生の待ち受ける礼拝堂に、中等科3年生が少し緊張した面持ちで入場し、礼拝奉仕によって祭壇のロウソクに灯が点され、引き続き聖歌390番とともにアコライト・ギルドの先導によるプロセッションの列が入堂しました。
高橋宏幸チャプレンの司式によって始められた卒業感謝礼拝は、詩篇の唱和に続いて、青野教頭により日課の聖書「マタイによる福音書」第7章第24~27節が朗読されました。そして、卒業証書授与。各クラスの生徒の氏名がすべて読み上げられ、一人一人が起立し、各クラス総代の生徒が卒業証書を鈴木弘校長から授与されました。そして引き続き、私立中学高等学校連合会会長賞と体育優良賞の生徒の表彰が行われました。
鈴木校長からは、まず中等科を卒業する生徒たちに餞の言葉が贈られました。また、同時に行われている三学期終業式の式辞としては、各学年の生徒たちにこれから進級するにあたっての心構えが話されました。ともに大きな希望を感じさせてくれるメッセージでした。
校歌、諸祈祷・祝祷に続き、聖歌391番とともにアコライト・ギルドの先導によって壇上の教員のリセッションの列が退堂し、最後に礼拝奉仕の生徒によって祭壇のロウソクの灯が消されて中等科卒業感謝礼拝は無事終了しました。
2018年度はこれで終了し、学校は春休みに入りました。

父母の会 2019年度第1回『紫苑の会』開催のお知らせ2019年04月08日掲載

父母の会 2019年度通常総会に引き続いて、2019年度第1回『紫苑の会』を開催いたします。
多数ご出席下さいますようお願い申しあげます。

2019年5月10日(金)通常総会終了後

発表 : 「父母の会コーラス」
1.  Amazing Grace(作詞:山室紘一,作曲:James Carrell & David Clayton,編曲:山室紘一)
2. 大きい木(詩:さくらももこ,作曲:相澤直人)
3. ぜんぶ(詩:さくらももこ,作曲:相澤直人)

発表 : 「音楽(筝曲部)」

うららかな午後のひとときを、最後までごゆっくりお過ごし下さい。

* 一般公開はしておりません。

(写真は、過去の第1回紫苑の会の様子)

父母の会 2019年度通常総会開催のお知らせ2019年04月07日掲載

陽春の候、香蘭女学校父母の会会員の皆様にはご健勝のこととお慶び申しあげます。
さて、下記のように香蘭女学校父母の会2019年度通常総会を開催いたしますので、父母の会会員の皆様には万障お繰り合わせの上、ご出席いただきたくご案内申しあげます。

日 時 : 2019年5月10日(金)午後2時00分より

場 所 : 香蘭女学校 礼拝堂

総会次第 :
開会のお祈り
父母の会会長挨拶
父母の会名誉会長(鈴木校長先生)挨拶
議長選出
議事
1.2018年度各部事業報告
2.2018年度決算及び監査報告
3.2019年度予算案について
4.2019年度役員選出
新役員紹介
父母の会会長挨拶
その他

(写真は、過去の父母の会総会の様子)

2019年度『校友会総会』のお知らせ2019年04月06日掲載

香蘭女学校校友会では、2019年度の『校友会総会』を下記の通り開催いたします。
今年度は169名の新入会員を迎えての総会となります。
校友会会員の皆様には万障お繰り合わせの上ご出席いただきたく、ご案内申しあげます

日 時 : 2019年 5月11日(土)  13時30分~

場 所 : 香蘭女学校 礼拝堂(講堂)

議 題 他 : 2018年度決算・監査報告、2019年度予算案、2019年度新入会員挨拶 他

(写真は、昨年度の校友会総会の様子)

香蘭女学校の公開行事(2019年度)日程2019年04月05日掲載

ヒルダ祭

公開対象-在校生の家族、校友生、学校見学の小学生とその家族
2019年10月12日(土) 午前9時 ~ 午後4時
2019年10月13日(日) 午前9時 ~ 午後3時

香蘭女学校の現在の形での文化祭は昭和30年代に始まり、1973年(昭和48)年に現在の名称「ヒルダ祭」になりました。以来、部活動の文化部各部の年間活動の発表の場という色合いの強い、香蘭女学校独自の文化の発信の場としての高い水準を保ち続けています。香蘭の生徒の学問・芸術への取り組みの一端を、このヒルダ祭にいらっしゃって是非ご堪能ください。

バザー

2019年11月23日(土・勤労感謝の日) 午前10時~午後3時

110年を超える伝統のある香蘭女学校のバザーは、チャリティーバザーとしての性格をその第1回(1903年)以来全く変えていません。学校(生徒)と父母の会と校友会(卒業生の同窓会)の三者が一体となって、手作りでさまざまな準備をします。生徒たちは手作りでぬいぐるみやエプロン等を制作し、それを当日生徒自らお客様に販売します。生徒が制作したり販売したりした売上げは、いろいろな施設に寄附されます。是非ご来場くださって、チャリティーにご協力ください。

(写真は、昨年度のヒルダ祭・バザーの様子)

香蘭女学校の学校説明会(2019年度)日程2019年04月04日掲載

◆ 第1回
2019年6月8日(土) 14:00~
◆ 第2回
2019年9月20日(金) 10:00~
◆ 第3回
2019年11月9日(土) 14:00~
◆ 入試説明会
2019年12月21日(土)

説明会へ参加希望される方は、前もって香蘭女学校のホームページ上からWEB申込をしてください。
なお、それぞれの回のWEB申込開始日は、前もって香蘭女学校のホームページ上でお知らせします。
また、今後、プログラムの詳細が決まり次第、情報を更新していきます。

(写真は、昨年度の学校説明会の様子)

卒業式を終えた校内には次々と春の草木の花が開花2019年04月03日掲載

香蘭女学校高等科の卒業感謝礼拝が3月15日に終わり、それを待っていたかのように、校内には次々と春の草木の花が開き始めました。
校門を入ってアプローチを歩いてゆくと、右にカーブするあたりの右側にユキヤナギの白い小さな花がたくさん咲きました。
その向かい側のガールスカウト発祥の碑の足元には、ハナニラの白い繊細な花が可憐にその姿を見せ始めました。
築山に足を踏み入れて奥まで歩いてゆくと、築山最大の大樹であるコブシの樹の枝にたくさん膨らんでいる蕾のうち、上方の太陽に近い枝で開花が始まりました。これから次々と白い花が見られることでしょう。
そのさらに奥、体育館棟の西側にはニワウメの薄桃色の花が開き始めています。
またその反対側、シャロームの鐘のベルタワーの北側では、アンズの樹にピンク色の花がたくさんついています。
本館のエントランスを入り、売店の裏まで抜けると、正面にルリムスカリの紫色の芸術的な花が咲き始めています。
いよいよ香蘭女学校も春です。

第127回高等科卒業感謝礼拝を捧げました2019年04月02日掲載

3月15日、高等科第127回生の卒業感謝礼拝ならびに卒業証書授与式を行いました。卒業生169名が香蘭女学校を巣立ってゆきました。
礼拝奉仕の生徒によって祭壇のロウソクに灯が点され、聖歌403番とともにアコライト・ギルドの生徒たちの先導によるプロセッションが入堂して高橋宏幸チャプレンの司式によって厳粛に始まった感謝礼拝。聖書は青野教頭により「コリントの信徒への手紙 1」(第12章4~11節)が朗読されました。クワイヤーによるアンセム「A Jubilant Gloria」(Mary Lynn LIghtfoot)、教頭の学事報告に続き卒業証書授与が行われ、一人一人の卒業生は自分の名が呼ばれると壇上に上がり鈴木校長から卒業証書が手渡されました。
引き続き表彰。例年通りビカステス記念賞、ソントン記念賞、チャンドラ記念賞、東京都知事賞、日本私立中学高等学校連合会会長賞、体育優良賞が贈られました。
校歌に続いて鈴木校長の式辞がありました。6年前を振り返り、この6年間の学校での出来事・行事などの中で、一人ひとりが香蘭女学校の生徒として学んできたこと、そしてこれから中高時代とは異なる新たな世界へ進んでゆくことへの希望を話してくださいました。
来賓のご祝辞は、立教大学総長の郭洋春先生からいただきました。郭先生は、香蘭女学校が大好きです!というお言葉から話を始められ、これから大学そして社会へ進んでゆく卒業生に向けて、勝ち負けが言われる社会において本当の勝者は他者にやさしい心が向けられる人であるというメッセージを力強く伝えてくださいました。
在校生総代の送辞、卒業生総代の謝辞(日本文と英文それぞれ一名)があり、続いて全員で恒例の英唱歌「Hallelujah」(G.F.Handel)を卒業生の指揮と伴奏により奉唱しました。卒業生にとっては香蘭生活最後の忘れがたいハレルヤでした。
高橋チャプレンの祝祷に続いて最後に聖歌521番を歌うとともに第127回卒業感謝礼拝は無事終わり、高等科3年生はそれぞれの道に旅立ってゆきました。

生徒会主催の卒業生送別式が行われました2019年04月01日掲載

3月14日は、間もなく卒業してゆく高等科3年生が中1から高2までの在校生全員とともに捧げる最後の礼拝の日でした。
そして六学年全員が一堂に会して捧げた礼拝に続いて、生徒会主催の卒業生送別式がありました。毎年行われる恒例の送別式ではありますが、卒業生と在校生全員が顔を合わせる今年度最後の場であり、やはりこれまでの日々を振り返りながら特別の思いをそれぞれ抱きながらの式となりました。
高等科生徒会長の司会で始められ、まず生徒会から高等科3年の前正副生徒会長へ記念品の贈呈がありました。
続いて高等科生徒会長からのお別れの挨拶がありました。一学年上の上級生が自分たちにとってどのような存在としていてくれたかを、具体的な思い出を紹介しながら話してくれました。卒業してゆく高等科3年生に対する最高の送ることばとなりました。
そしてそれを受けて前生徒会長から、卒業して行く高等科3年生を代表してお礼の言葉がありました。教職員へのお礼のことば、そして下級生に向けては自分らしく生きてほしいというメッセージ、そして同学年に向けてともに過ごしたこの香蘭女学校を「秘密の花園」として自分のこれからの人生の出発点であると同時に時折立ち戻る所として大切に持ち続けることを提案して、最後のことばとしました。
こうして心あたたまるお別れの式は終わりました。
いよいよ3月15日は、高等科卒業感謝礼拝です。

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