トピックス(2019年5月掲載分)

来日後初の運動会を経験したALTの先生の感想紹介 (2)2019年05月31日掲載

既に何回かこのトピックスでお知らせしましたように、2018年度二学期からJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)のALT(Assistant Language Teacher)の先生が2名、英国よりいらっしゃっています。
2019年に入り、5月に香蘭女学校の運動会を初めて経験され、感想をお2人の先生が書いてくださいましたので、2回にわたり掲載いたします。今回はその2回目です。

St. Hilda’s Sports Festival

On Wednesday May 15th 2019, St. Hilda’s held their annual Sports Day at the Todoroki Arena. I was really excited to attend as it was my first time experiencing a Japanese school’s sports day. I started the day by talking to some students about which event they were looking forward to the most, their response was the ‘big pants’ race. At first, I was quite confused by the explanation of the race but later, after watching it take place, I was really amused and it became one of my favourite events of the day.

Another event that I really enjoyed were the dances by each year group. I was impressed by the music choices and choreography of each group and I thought that the support given to the other year groups was very touching. The supportive atmosphere and cheering from the spectators and parents overall was not only heart-warming but also exciting.

I thoroughly enjoyed my time watching sports day and witnessing the spectacular events take place. Well done to all of the students, and congratulations to the sixth year students for winning!

来日後初の運動会を経験したALTの先生の感想紹介 (1)2019年05月30日掲載

既に何回かこのトピックスでお知らせしましたように、2018年度二学期からJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)のALT(Assistant Language Teacher)の先生が2名、英国よりいらっしゃっています。
2019年に入り、5月に香蘭女学校の運動会を初めて経験され、感想をお2人の先生が書いてくださいましたので、2回にわたり掲載いたします。

HP article for Sports Day

On Wednesday the 15th of May, we were invited to attend St. Hilda’s Sports Day. We were very excited to experience what a Japanese Sports Day is like and knowing how much effort students and staff always put into making a festival feel like a professional performance, we could barely contain our excitement.

In the UK we have something very similar in which classes are divided into teams that compete in various athletic sports. However, in the UK this event is very serious and everyone has to participate in an individual race, for example, running the 1500m or doing the long jump. For my school, this event would take place every summer on the school field and we’d all be wearing our team colour. So I was very intrigued to see how different a Sports Day at St. Hilda’s was.

It was so heart warming to see so many parents wearing their child’s team colour. Not to forget the homeroom teachers who had gone all out to support their classes, wearing their colour from head to toe. Once the event started, the large Arena was teeming with anticipation as the 6th years performed their last dance. Their interpretation of the four seasons through movement and music was a sophisticated, elegant piece of art. Their bodies seemed to move as one with the music and I thought it’s no wonder they practice this dance for almost 2 years, I would have guessed they were professionals!

Next, we saw the cheerleaders perform and then each grade’s own cheer for the other year groups. It was so nice to see the grades cheer for one another with excitement and enthusiasm. It emphasised how this school teaches students to work together as a team.

Then, the sports began. To our surprise the sports weren’t fiercely competitive like they are in the UK. Each team celebrated their wins and the whole day seemed to take on the theme of team building. We had never before seen races that involved big balls that are rolled over students backs and so much tug of war! It was a cultural experience like we’d never experienced before.

The day ended with Triumph for the 6th years as they held their trophy high for their last sports day at St. Hilda’s, but I’m sure, like us, they will never forget this experience. At last, I would like to say a thank you to everyone, to the teachers for their organisation, to the parents for their support and of course, to the students who make each and every experience like this one, something to remember. ありがとうございます。

中等科1年生の礼拝前のひとときは朝読書2019年05月27日掲載

香蘭女学校では毎朝8時10分に各教室で点呼をとっています。生徒はそれより前に登校しているので、中等科1年生では点呼前の10分間を、朝読書の時間にしています。生徒はそれぞれ自分の読みたい本を持参して、自分の机で真剣に読み耽っています。
中等科に入学して最初の一年、一人ひとりが短いひとときではありますが心静かに時を過ごし、朝の少しの時間を一日の学習生活への良き導きの時にできるよう、工夫を凝らしています。

運動会を終えた5月中旬の校内の自然風景(2)2019年05月26日掲載

一学期の最大行事と言ってもよい運動会を無事終えて、香蘭女学校は普段の日常生活に戻りました。5月中旬のこの心地良い季節、校内の自然風景はまた一段階進んで初夏の様相を呈してきました。そのご紹介の第2弾です。
校門を入ってアプローチを進んでゆくと、先が黄色い車止め(校内では通称「マッチ棒」)に突き当たります。その真ん前にある樹が、年末にはクリスマス・ツリーとなってイルミネーションが光るモミの木です。このモミの木の茂った緑色の葉の先の方から次々と新芽が出てきました。
そのモミの木の左手から築山に入って行き、築山中央まで進むと、ナンテンの樹に花の蕾が見られるようになりました。
また築山入口の井戸の手前にあるヒイラギナンテンには青い実がたくさんなっています。
アプローチの桜(ソメイヨシノ)も実(サクランボ)がたくさん付いて、それらが下に次々と落ちているのを啄ばみに来たのかムクドリたちがアプローチを歩いています。
アプローチ突き当たりの「マッチ棒」脇の花壇には、園芸係の生徒たちが丹精込めて植えたパンジーなどの花がお客様を明るく迎えています。

運動会を終えた5月中旬の校内の自然風景(1)2019年05月25日掲載

一学期の最大行事と言ってもよい運動会を無事終えて、香蘭女学校は普段の日常生活に戻りました。5月中旬のこの心地良い季節、校内の自然風景はまた一段階進んで初夏の様相を呈してきました。
体育館棟のフローラル・ガーデンの大階段脇の花壇には、都会の夏の樹の花の代表格と言っても過言ではないアベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の薄桃色の小さな花が開き始めました。
また、礼拝堂前にはハクチョウゲの低木に白い小さな花が散見されるようになりました。
南館前には、夏の華やかな花の代表選手の一つであるビヨウヤナギが開花しました。
ビカステス記念館のイングリッシュ・ガーデンの池の向こう側にあるカキの大きな樹を見上げると、小さな花がたくさん咲いているのを見ることができます。
さらに西のお庭の果樹園でも、カキの花が咲いています。こちらは樹自体はイングリッシュ・ガーデンのものより小さいのですが、花は大きく開いています。
そして、アプローチや築山ではアジサイの花の蕾がここかしこに見られるになりました。梅雨の足音が少しずつ近づいているのでしょう。

今年も春季大運動会が盛大に行われました2019年05月24日掲載

今年もまた春季大運動会の季節が訪れました。今年も5月15日に川崎市とどろきアリーナを借り切っての運動会となりました。日々の授業や練習によって培った力を、生徒たちはこの日一日精一杯発揮しました。
香蘭女学校の運動会は、リレー・綱引き・徒競走・大玉送りといったオーソドックスな種目と、ちょっと風変わりな種目が入り混じっているのが特色です。種目名をいくつか挙げてみると、「それいけ!ダボパンマン」「2人で3脚リレー」「ひっぱロープ」「∞にぴょんぴょん」などユニークなものが並んでいます。4人一緒になっているダボダボパンツをはいてから4人で雑巾掛けをし、次にフラフープを1人ずつくぐり、最後に4人でゴム潜りとゴム跳びをするといった競技から、4人一組でまず2人が作った輪を残り2人が潜り、次に2人が二人三脚しその2人でコーンを回ってから残り2人にバトンタッチ、その2人も同じように二人三脚とコーン回りをしてゴールに向かうという複雑な競技まで、生徒たちは真剣そのもの。この真剣さこそが、香蘭の運動会の妙味です。
また、学年全員で作り上げる「エール交換」。校内では通称「応援」と呼んでいますが、この発表も運動会の中の一つの山場。練りに練って、練習に練習を重ねてきた成果を、各学年それぞれ見事に表現して見せてくれました。中等科1年生も、右も左もわからず、それでも高等科3年生のBig Sisterたちの渾身の指導で練習してきた初めてのエール交換を全員で元気に披露し、上級生や観客席から拍手喝采を受けていました。
今年度も高等科3年生の創作ダンスがありました。テーマは「春夏秋冬 ~織り成す四季、令月へ~」。生徒自身がオリジナリティーあふれる作品を一年間かけて作り、いよいよこの日見事な演技を見せてくれました。最高学年として下級生に対して、その美しくしなやかな、しかし実に力強い身体表現は立派な見本となりました。
また今年も例年通り、体操部が練習を重ねてきたチアを披露してくれました。
学年対抗で行われた全競技の得点の最終結果は、高等科3年の圧倒的優勝となりました。

父母の会コーラス 2019年度の日程2019年05月23日掲載

“父母の会コーラス”は、2005年秋に発足いたしました合唱愛好会でございます。
主な活動内容は、月1回の練習、紫苑の会での発表、「家族で祝うクリスマス礼拝」での奉唱でございます。
音楽科専任教師の石井先生に、ご指導していただきます。石井先生ご指導のもと、合唱が美しく響き渡った時の感動はひとしおでございます。
歌がお好きなお父様・お母様、是非ご一緒に歌いませんか? ご経験のある方、ない方、どなたでも歓迎いたします。小さなお子様がいらっしゃる方もご遠慮なくお連れください。また、ピアノの伴奏をしていただける方も募集しております。
皆さまのご参加をお待ちしております。

ご 案 内

練習日時
2019年 6月 22日(土) 14:00~15:30
7月 20日(土) 14:00~15:30
9月 7日(土) 14:00~15:30
9月28日(土) 14:00~15:30
10月19日(土) 14:00~15:30
12月 7日(土) 14:00~15:30
2020年 1月18日(土) 14:00~15:30
2月 8日(土) 14:00~15:30
3月 7日(土) 14:00~15:30
4月18日(土) 14:00~15:30

※毎回、出欠席のご連絡は不要です。

◇場 所 : 第1音楽室または第2音楽室(礼拝堂横の階段を上がった3階)

*学校の使用状況により、場所が変更になる場合がございます。
その都度、時計台下にご案内を表示いたしますのでご確認ください。

    1. 4月の練習、5月の第1回 紫苑の会の発表は前年度6年生の保護者の方もご参加頂けます。
    2. 学校行事等の都合により変更することがありますので、ご了承ください。
    3. 台風などの悪天候や他の理由により休校になる際は、父母の会コーラスもお休みとなります。
    4. 香蘭のホームページの「父母の会からのお知らせ」コーナーに、父母の会コーラス練習日を載せておりますので、ご覧ください。
    5. 年度途中からのご参加も歓迎いたします。練習日時をご確認の上、直接お越しください。
    6. 雨天時には礼拝堂入り口の傘立てをご利用ください。

運動会(非公開)を間近に控えてその練習たけなわ2019年05月22日掲載

香蘭女学校の運動会(非公開)を間近に控えて、どの学年の生徒もみな、その練習・準備に追われています。
香蘭女学校の運動会は、珍しい学年対抗戦。否が応でも学年の結束が深まり、他学年に負けまいと気勢も上がります。また、数ある競技の中には凝ったつくりのものもあり、力を合わせて練習しないとなかなか勝つことが難しいものも多々あります。
従って、事前の練習に自然と熱が入り、4月以来、校内のあちらこちらで運動会の競技の練習が行われています。
また運動会の中では、エール交換という他学年を応援する3分間が各学年に与えられています。このエール交換(生徒の間では通称「応援」)も香蘭女学校運動会の名物です。各学年とも、応援係が中心となって、学年全員で見せるこのプログラムの準備を生徒だけで行います。選曲、振り付け、練習……練りに練って完成度の高いエール交換を作り上げようと、日々準備を重ねています。入学したての中等科1年生のエール交換には、高等科3年生のBIG SISTERが参画し、手取り足取り指導をしています。中等科1年生たちも、上級生の丁寧な指導を受け、楽しそうに練習を重ねています。
一学期恒例の熱気あふれる校内の様子です。

香蘭女学校校友会2019年度総会が行われました2019年05月21日掲載

香蘭女学校の卒業生の会は校友会と言います。その校友会の2019年度総会が、5月11日午後に礼拝堂で行われ、さまざまな年度の卒業生が参加しました。
開会の言葉、聖歌に続き、開会祈祷が捧げられました。そしてこの1年間に逝去された校友会員のご氏名が紹介されました。
保坂会長からの挨拶に続き、母校への寄付金および在校生奨学資金の贈呈が保坂会長から鈴木校長へなされ、そのあと鈴木校長(校友会名誉会長)からの挨拶がありました。
続いて今年度から新たに校友会の会員となった、この3月に香蘭女学校高等科を卒業した第127回生の代表からの新入会の挨拶がありました。
次に保坂会長から2019年度の役員と事務所員の紹介があった後、総会議事に入りました。2018年度行事報告、会計報告と監査報告、2019年度予算案審議と承認と続き、無事議事は終了しました。
そのあと第2部として、校友会のコーラスグループとして長く活動を続けているコール・カトレアのメンバーによる合唱が披露されました。
最後に、コール・カトレアとともに会場全員が香蘭女学校校歌を歌って、今年度の校友会は閉会しました。
第3部は会場をオーキッド・ホールに移して、茶話会が行われましたが、多くの会員の皆様が懐かしい話に花を咲かせていました。

三光教会の荻原充先生の司式・教話による初めての礼拝2019年05月20日掲載

香蘭女学校では毎朝、全校生徒と全教職員が礼拝堂に集まり、礼拝を捧げています。授業の始まる前のひととき、全員で沈黙を守り、続けて礼拝司式者に従って香蘭女学校礼拝式文を全員で声を揃えて唱え、聖書のみ言葉に耳を傾け、聖歌を2曲奉唱します。神様と対話し、それを通して自分と向き合う大切な時間と空間です。
礼拝の司式はチャプレンや校長先生などがつとめており、また毎日の教話はチャプレ・校長先生のほかに全教員、時には生徒が担当することもあります。
5月11日の礼拝では、香蘭女学校のお隣の三光教会にこの4月から聖職候補生として勤務していらっしゃる荻原充先生が初めて、司式と教話をつとめてくださいました。
この日、礼拝奉仕の生徒が奉読した聖書は「ルカによる福音書」3章15~18節。荻原先生は教話の中で、聖書のこの箇所に記されている「わたしたちより優れた方が来られる」というヨハネのことばに関わるお話をしてくださいました。
神様は私がこう生きていることすべてを見ておられるとヨハネは思っていた。だから、ヨハネは次にバトンタッチするという役割だけを考えていれば良かった。ヨハネがこの役割を果たしたおかげで、今日の私たちがある。
荻原先生の教話は示唆に富んだお話で、生徒はそれぞれ自分の具体的な日々の出来事に重ねて考えてみることができたように思います。
朝の全校礼拝。一日の生活の指針が提示されるときにもなっています。

父母の会総会後の第1回紫苑の会で箏曲部が演奏2019年05月19日掲載

既報の通り、5月10日午後、香蘭女学校父母の会の2019年度通常総会が、礼拝堂で開催されました。
総会に引き続き今年も、第1回「紫苑の会」が開かれました。今回はまず、父母の会コーラスの発表がありました。2005年に父母の皆さまからのご希望によって始まった父母の会コーラスですが、現在もたくさんの方が参加されて音楽の石井朝奈先生の指導によって毎月練習を重ねています。その成果の発表の一つが今回の紫苑の会ですが、石井先生の指揮のもと、下記の素敵な選曲の歌を実に楽しそうに声を合わせて歌っておられました。
1. Amazing Grace(作詞:山室紘一,作曲:James Carrell & David Clayton,編曲:山室紘一)
2. 大きい木(詩:さくらももこ,作曲:相澤直人)
3. ぜんぶ(詩:さくらももこ,作曲:相澤直人)
父母の会コーラスのあとは、香蘭女学校箏曲部の生徒たちの発表でした。こちらも父母の会に負けず劣らず、下記の曲を見事に聴かせてくれました。
1. ハナミズキ(作曲:マシコタツロウ)
2. もののけ姫(作曲:久石譲)
3. 舞踏曲(作曲:宮城道雄)
最後は閉会のお祈りに引き続き、礼拝堂内のすべての参加者が聖歌482番を歌って、2019年度第1回「紫苑の会」は終わりました。

父母の会の2019年度通常総会が行われました2019年05月18日掲載

5月10日午後、香蘭女学校父母の会の2019年度通常総会が、礼拝堂で開催されました。
開会の祈りのあと、2018年度の立原父母の会会長からの挨拶、鈴木校長(父母の会名誉会長)からの挨拶があったあと、議長選出ののち議事が進行されました。2018年度事業報告、2018年度決算及び会計監査報告、2019年度予算案審議と承認、2019年度役員選出が行われ、すべての議事は順調に終了しました。その後、2019年度の新役員の紹介があり、立原父母の会会長からの挨拶、最後に閉会の祈りを捧げて総会はすべて終わりました。
総会を終えて2019年度の香蘭女学校父母の会は本格的に活動を始めました。

中等科高等科合同定期生徒総会が開かれました2019年05月17日掲載

香蘭女学校の生徒全員が構成会員となって組織がつくられているのが、香蘭女学校生徒会です。中等科生徒会と高等科生徒会の二つの組織がありますが、それぞれ会員による選挙で選ばれた役員が運営を担っています。そして、年に一回毎年5月に、生徒会規約にもとづいて定期生徒総会が中等科・高等科合同で開かれています。今年度は5月8日のHRの時間に、礼拝堂に全校生徒が集まって総会が行われました。
プログラムは高等科生徒会長による開会の祈り、開会宣言、議長指名に続いて、今年度の生徒会役員が紹介されました。先日選出された中等科1年生の生徒会役員を含め、中等科・高等科ともに会長・副会長・書記・会計、また高等科にはヒルダ祭運営委員長・副委員長など、中高合わせて17人の役員が全校生徒に改めて紹介されました。そのあとは、前年度活動報告と決算報告、今年度の高等科生徒会・中等科生徒会・ヒルダ祭のそれぞれのテーマ発表と予算案承認と議事は続きました。高等科生徒会のテーマは「想像×創造→□」。中等科生徒会のテーマは「New Palette」。そしてヒルダ祭のテーマは「Refresh」と発表され、それぞれ具体的にはどのような活動をしてゆくことにしているのかが発表されました。今年度予算の承認を経て、最後に中等科生徒会長による閉会宣言、そして高等科生徒会長による閉会の祈りによって総会は無事終了しました。
この生徒総会の承認を経なければ、予算執行も含め、生徒会活動や部活動・ヒルダ祭など、生徒会が運営しているすべての活動は、始めることができません。予算執行もできません。その意味では、この日以降いよいよ2019年度の生徒会の運営する諸活動が正式に動き始めたということになります。

ゴールデンウイーク明けの校内の花風景(2)2019年05月16日掲載

例年になく長い連休を終えて、香蘭女学校の校内の自然は新たな色合いに彩られてきました。ゴールデンウイーク明けの校内の花風景紹介の第2弾です。今回は特に、咲き始めたばかりの花を中心にご紹介しましょう。
校門に入る前に校名が刻まれている門標の下の植え込みに、桃色の花が見られるようになりました。サツキの花です。これから校門周りを華やかに彩ってゆくことでしょう。
アプローチを進んで、左側のビカステス記念館のイングリッシュ・ガーデンには、カルミアの花が一輪開花しました。その周りにはまるで金平糖のような蕾がたくさんついています。それらの開花も間近です。
同じく樹の花では、築山奥の体育館棟西側の斜面にあるヤマボウシの樹でも、開花が始まりました。
草花も見てみましょう。茶室の芝蘭庵の入り口である露地門前に一輪、ドクダミの小さな花が咲きました。また、その隣のビカステス記念館のイングリッシュ・ガーデン奥の花壇を、目を凝らして見てみると、トキワツユクサの可憐な小さな白い花が目に入ります。なかなか発見の難しい花です。
最後に管理棟の南側に足を運ぶと、クンシランの真っ赤な花に出会えます。
まだまだ校内の楽しい花シーズンは続きます。

部活動の新入生勧誘が大詰めを迎えています2019年05月15日掲載

一学期始まってすぐの4月12日に新入生に向けて部活動オリエンテーションが実施されて以降、部活動各部は新入生勧誘に趣向を凝らしています。ゴールデンウィークが明けてから本格化し、入部締め切り日が近づいてきていよいよ大詰めを迎えて、各部さまざまなプログラムを展開しています。
礼拝堂では4月23日の演劇部を皮切りに、5月8日に音楽部(管)、5月9日に音楽部(弦)が、また教室では5月11日にクワイヤー、5月9日と13日に人形劇部がそれぞれ公演を行って中等科1年生に活動の成果を披露しています。
また、エントランスホールには既報の漫画研究部の展示のほかに、華道部が運動会の応援を兼ねて生花を生けています。学年対抗戦の運動会には学年それぞれのカラーがありますが、その色を表現した大作が飾られています。
さらに漫画研究部の隣には、写真部が作品展示を行い、活動のアピールをしています。
中等科1年生の部活動は、一学期中間テスト後に本格的に開始します。

ゴールデンウイーク明けの校内の花風景(1)2019年05月14日掲載

長い連休を終えて、香蘭女学校の校内の自然は連休前と違う色合いに彩られてきました。
築山に入ってしばらく歩くと、ノイバラの白い花が目立ちはじめました。さらに足を進めてゆくと、築山中央あたりにはハナモッコクの花も咲き始めています。
アプローチの真ん中あたり右側に視線を落とすと、イモカタバミの小さな紫色の花が見られます。
小さな草花では、本館1階の中等科3年教室前には、今年もムラサキカタバミの可愛らしい薄紫色の花と、ニワゼキショウの繊細な紫色の花がところどころに咲いています。
「西のお庭」にはミカンの花が満開を迎えようとしています。

高等科1年生は東山荘で新入生キャンプを実施しました2019年05月13日掲載

既報の通り、入学したばかりの中等科1年生が静岡県伊豆市湯ヶ島にある天城山荘で「新入生キャンプ」を行いましたが、時を同じくして高等科に進学したばかりの高等科1年生も「新入生キャンプ」を行いました。今年の高等科1年生の新入生キャンプは4月26日から28日まで、静岡県御殿場市東山にある国際青少年センターYMCA東山荘で実施されました。
高等科1年生の「新入生キャンプ」の目的は、次の通りです。
1. 高等科入学にあたり、自己と向き合い、主体的に考え、行動していく力を養うためのきっかけづくりをする。
2. 幅広い思考で将来について考え、気持ちを新たに高等科生活をスタートさせる。
3. 新しい仲間との緊張をほぐし、自己への気づき、仲間を理解する心、チームワークなど人間関係の土台作りを学ぶ。
― この3つの目的のために密度の濃い3日間の共同生活を行います。
今年はまず東山荘へ行く前に箱根・彫刻の森美術館に立ち寄り、昼食のほか、園内での時間をとりました。
宿舎に着いてからはまず開会礼拝。そしてセッションに入りました。学年の先生方6人と引率で参加くださったJETの先生お二人がそれぞれ趣向を凝らして準備したプログラムに、クラス毎に分かれて取り組む濃密な学びと語らいと発見の時間。また、最終日には教務部長の清水先生による進路問題を自分のものにする為のヒントに満ちた学年プログラムがありました。
「新入生キャンプ」から帰京した高等科1年生の生徒たちは、少しずつ高等科の生徒としての自覚を持ち始めてきたようです。

中等科1年で図書室オリエンテーションを実施しました2019年05月12日掲載

香蘭女学校の図書室には6万冊の蔵書があります。
この4月に入学した中等科1年生は各クラスで、図書室オリエンテーションを行いました。
図書室に集合した生徒たちには、『私達の図書室』という香蘭女学校オリジナルの図書室案内冊子が配布され、司書教諭の鈴木めぐみ先生から説明がありました。
そのあと、好きな本を全員1冊以上借りるために、書棚を友人と回って一緒に本を探したり、紹介したり、コンピューターで借りたい本の検索をしたりもしていました。貸出カウンター前の人気本のコーナーを見ていた中等科1年生たちは、お互いに好きな本について話をしていたりもしました。
最後に決めた本はそのまま貸出カウンターに自分の図書室カードとともに持参して、貸し出し手続きを受けました。
クラス全員が嬉しそうに借りた本を抱えて、教室へ戻ってゆきました。

「第17回 女子校アンサンブル」を開催しました2019年05月11日掲載

香蘭女学校を含む9校が共催する「女子校アンサンブル」が、今年も学習院女子大学を会場にして例年通りゴールデンウィーク中の4月29日(月・祝)に行われました。
2回実施されたミニ説明会では、鈴木弘校長によるお話がありました。最初にご挨拶として、「2020年度入試について」「私立学校選択にあたって…」という内容のお話があったあと、「香蘭の教育」「香蘭の使命~聖書に基づいた人間教育~」と続きました。
今年は9校卒業生による座談会「卒業生が語る母校の魅力」も行われ、香蘭女学校からも114回生の卒業生が参加し、香蘭女学校の魅力を熱く語りました。
午後に行われた各校生徒によるプレゼンテーション「We ♥ Our School !」では、香蘭女学校からはガールスカウト部の生徒たちが、日本で最初のガールスカウトである香蘭のガールスカウト部について紹介をしました。
個別相談の香蘭ブースでは、教員が小学生親子の皆さまにお話をし、また、お客様に香蘭生の様子の一端をご覧いただく写真展も設けられました。
ご来場くださいました皆さまに感謝申し上げます。

中等科2・3年と高等科2・3年で「学年別研修」実施2019年05月10日掲載

中等科1年生と高等科1年生が2泊3日の新入生キャンプへ出かけている間、他の学年が1日行う「学年別研修」は、2011年から毎年実施されていますが、今年も4月27日に行われました。
この「学年別研修」は、それぞれの学年に相応しい研修を、各学年の先生方が準備して行っています。
クラス替えをして間もない学年全体で、体育館のアリーナを使ってのアクティビティーを行ったり、学年の先生からこの学年が目指すもの、この学年で学んでほしいことをお話ししたり、学年やクラスでの作業を行ったりすることを通して新しいクラスや学年の結束を固めました。また高等科になると、学年全員でアクティビティーを行った後、大学在学中の卒業生を招いて進路選択の心構えやそれに向けての学習方法などの話を交換した高等科2年生。特別授業を実施し、そのあと学年全員で卒業まで力を合わせて進んでゆく決意をともにする場を持った高等科3年生といったように、これからの人生に大きく関わるプログラムに取り組みました。
ゴールデンウィーク前の一日、まさに学年初めに相応しい研修となりました。

中等科1年生が天城山荘で「新入生キャンプ」を行いました2019年05月09日掲載

8年前から始まった中等科1年生の2泊3日の新入生キャンプ。今年も昨年に引き続き、静岡県伊豆市湯ヶ島にある天城山荘で実施しました。
今年の中等科1年生の新入生キャンプの目的は、(1)「香蘭女学校がめざすものは何か」を学ぶ (2)「香蘭女学校の歴史」を学ぶ (3)「安全・安心の場づくり」 の3つ。そのために、多彩なプログラムが用意されました。
今年度の日程は4月25日~4月27日。初日は、まず食堂で昼食、引き続き大チャペルで開会礼拝を捧げました。そのあとは、1日目・2日目とも、学年全員でいくつものセッションに取り組みました。
初日の夜のセッションは、鈴木弘校長先生による「香蘭女学校がめざすもの」というプログラム。香蘭女学校という学校でこれから6年間生活する中等科1年生に、質問を投げかけながら丁寧に説明をしてくださいました。最後にご自身のピアノ演奏という特典までついた特別なセッションとなりました。
2日目午前中のセッションは、船越日出映教頭先生による「香蘭女学校130年のあゆみ」というプログラム。時折クイズを出したりしながら、130年の香蘭の歴史をわかりやすく紹介してくださいました。
初日の午後と2日目の午後・夜のセッションは、学年担当の7名の先生それぞれ担当のプログラム。身体を動かしたり、クラスのメンバーで協力し合ったり、顔見知りでないメンバーと新たに知り合ったり、知恵を出し合ったり、多様な7つのプログラムを学年全員で満喫しました。
新入生キャンプは、朝の祈りに始まり就寝前の祈りに終わる毎日です。開会・閉会礼拝、食前感謝の祈りも含め、司式・聖書朗読・祭壇奉仕・オルガン演奏などすべてを、学年の生徒が担当します。自分たちの力で、礼拝を守ります。
最終日の午前中はまず、クラスごとのセッション。各担任が工夫を凝らして、それぞれのクラスの状況に合わせて考えられたプログラムに取り組みました。
そのあと大チャペルで閉会礼拝を捧げて、昼食後帰京の途につきました。
新入生キャンプを終えた中等科1年の生徒たちは、キャンプ前よりもお互い楽しくお話をするようになり、お互いの関係がキャンプを通して深まった様子でした。

「香蘭女学校入試広報室」がFacebookを始めました2019年05月08日掲載

 入試広報室がFacebookを始めました。学校の様子,中等科入試に関する情報,
 学校説明会に関する情報などを掲載していく予定です。
 よろしくお願いいたします。
 現在のところ、香蘭女学校の公式Facebookはこちらのみです。 

全校生徒がイースター礼拝を捧げました2019年05月08日掲載

3月6日の大斎始日にささげられた礼拝以来、香蘭女学校はイエス様の復活に向けて、イエス様が苦難を引き受けられたことを思い起こして礼拝を守る期間、大斎節を過ごしてきました。そして復活日(イースター)を迎えることとなりました。
今年のイースターは4月21日。香蘭女学校では4月24日の朝の全校礼拝を、イースター礼拝として捧げました。
パスカル・キャンドル(復活のろうそく)から火をとり、祭壇のろうそくに礼拝奉仕の生徒が灯を点した後、アコライト・ギルドの生徒の先導によるプロセッション入堂が、音楽部の演奏、復活節の聖歌184番の奉唱とともに行われ、杉山修一チャプレンの司式により礼拝は始まりました。
詩編第118編14~17、22~24節に続いて、船越教頭による第一日課は「使徒言行録」第10章34~43節、「復活の歌」に続く高橋教頭による第二日課は「ルカによる福音書」第24章1~12節でした。
イースター・メッセージは、香蘭女学校の前チャプレンである日本聖公会東京教区高橋宏幸主教からおくられました。イエスの復活とは私たちが自分の居場所に戻り自分本来のあり方に帰ることなのではないか、過去に縛られた顔を現在そして未来に向けること。それは不安であるけれどもそこには人とのつながりが必ずあるということ、など心の奥底に深く染み渡るメッセージでした。
聖歌179番のあとは、これまで少しずつ貯めてきた一人ひとりのイースター献金が、各学年宗教委員の6名の生徒たちによってアコライト・ギルドの生徒に渡され、祭壇にささげられました。この献金は、「山谷・すみだリバーサイド きぼうのいえ」、「パレスチナ 子どものキャンペーン」にそれぞれ捧げられます。
高橋主教による祝祷のあと、最後に音楽部の演奏により聖歌170番を全員で歌って、本年のイースター礼拝は終了しました。

2019年度 学校説明会日程が決定いたしました2019年05月07日掲載

2019年度の学校説明会の日程は、以下の通りとなりました。    
 第1回学校説明会 2019年6月8日(土)
  ①小学5年生以下対象  12時30分より 
          全体会のあと校内見学・個別相談あり 
  ②小学6年生      15時00分より 
          保護者説明会・児童説明会・校内案内のあと校内見学・個別相談あり

 第2回学校説明会 2019年9月20日(金)10時30分より  
          保護者全体会のあと授業見学・個別相談あり
 
第3回学校説明会 2019年11月9日(土)14時30分より  
          保護者全体会・児童体験授業のあと校内見学・個別相談あり
 
 入試説明会    2019年12月22日(土)①10時00分より ②14時00分より 
          小学6年生対象・個別相談あり

 各回の参加予約は、開催日の約1か月前からWebで可能となります。
Webでの予約方法も含め、第2回以降の詳細は、追って香蘭女学校ホームページ・公式Facebookに掲載していく予定です。

 第1回学校説明会の予約に関しましては、以下の時程で、Webでの予約を開始いたします。
  ※ あらかじめ香蘭女学校のホームページ(https://mirai-compass.net/usr/koranj/event/evtIndex.jsf)から
   「マイページ登録」しておくことをおすすめいたします。学校説明会の参加お手続がスムーズにお進めいただけます。
  ※ 学校説明会の参加予約は、以下のURLから直接アクセスしてください。
   (https://mirai-compass.net/usr/koranj/common/loginEvent.jsf?clientLoginToken=RB1LkfD2DBZ1T3vH9zi8FLg4jYZvqM)

  ①小学5年生以下対象  5月9日(木)正午より
  ②小学6年生対象    5月10日(金)正午より

立教大学法学部の香蘭女学校校内での説明会2019年05月07日掲載

香蘭女学校は立教大学の系属校の一つです。立教大学では毎年、香蘭女学校をはじめとした系属校4校の希望者を集めての学部学科説明会が設けられています。
今回は立教大学から香蘭女学校へ出張しての法学部説明会が実施されました。
4月20日午後、立教大学法学部の教授と、香蘭女学校から立教大学法学部に進んだ卒業生(109回生)が来校し、礼拝堂で校内説明会が行われました。
教授の先生は、立教大学の法学部の就職などの状況、法学部の中にある学部の内容、立教大学法学部のアピールポイント、今後の大学変革の計画などを、丁寧にお話しくださいました。
卒業生は着物姿で現れ、自己紹介、香蘭生だったころの自分、法学部とはどのような学部か、大学に進む意味、立教大学への進学を選んだ理由、今の仕事の内容紹介などを話してくれました。
立教大学の系属校ならではの、恵まれた機会をいただき、説明会に参加した高等科の生徒やそのご家族はご満足の様子でした。
今後の進路を考える一つの大切な契機となる校内説明会でした。

ゴールデンウイーク間近の校内の自然風景(2)2019年05月06日掲載

4月後半になり、ゴールデンウイークが間近に迫ってきました。香蘭女学校の校内の自然はますます彩りを増しています。その様子をご紹介する第2弾です。
築山入口の藤棚のフジが日に日にその花を開かせています。今年は例年より少し早めの開花です。
ビカステス記念館のイングリッシュ・ガーデン奥の花壇では、カラスノエンドウの紅紫色の小さな花が咲いているのが見られます。
また、管理棟南には校務員さんが長年丹精込めて育ててきたカラーの花が、凛々しい姿を披露してくれています。
「西のお庭」では、南側の果樹園エリアでブルーベリーの花がたくさん咲いています。またそのさらに南側には、今年も色とりどりのチューリップの花が咲き誇っています。
築山では、香蘭女学校の大切にしているカントウタンポポが今もたくさん花を咲かせていますが、春に入ってから早くに咲いたものは既に美しい綿毛の姿となっています。
もうすぐゴールデンウイークです。

第16回東日本大震災ボランティア参加者が全校礼拝で報告2019年05月05日掲載

3月21~24日に実施された第16回東日本大震災ボランティアに参加した現高等科2・3年生が、新年度始まって間もない4月20日全校礼拝の中で活動報告をしました。
礼拝を司式した坂根先生から紹介された後、3つのグループに分かれて、3泊4日のボランティアの期間中に行われた諸活動をそれぞれ報告しました。
最初のグループは、初日に訪れた宮城県名取市閖上での活動報告でした。仙台駅から閖上に近づくにつれて荒涼と変わる景色、日和山で閖上自治会長から伺ったお話、閖上中央集会所で住民の方々との交流プログラムを行う中で気づいたことなどを報告しました。
2番目のグループは、2日目に宮城県石巻市河北の二子東絆会館で行った支援プログラムの中で住民の方から伺ったコミュニティの希薄化の問題、そして引き続き石巻市釜谷の大川小学校を訪問した時の様子と感じたことを報告しました。
3番目のグループは、2日目から4日目まで足かけ3日間行った、宮城県石巻市北上町十三浜にあるワカメ養殖加工の4軒のお宅に分かれて作業のお手伝いをしたこと、その時にそのお宅の方から伺ったことを詳しく報告しました。
最後に、昨年今年と2年連続してこのボランティアに参加した高等科3年の生徒が、全体を総括しての感想と意見を述べて報告は終了しました。
自分たちで作成したパワーポイントの画像を駆使して全校生徒に、震災後8年経った今、私たちが考え、行動しなくてはならないことを、真剣にそして誠実に訴える報告となりました。

ゴールデンウイーク間近の校内の自然風景(1)2019年05月04日掲載

4月後半になり、ゴールデンウイークが間近に迫ってきました。香蘭女学校の校内の自然はますます彩りを増しています。
ソメイヨシノが葉桜となってきたアプローチで、ひときわその花の存在感を示している大樹は、ヤエザクラです。
また、校内至るところにカタバミの黄色い小さな花が目立つようになりました。
築山に石を踏み入れてすぐの井戸の脇には、イロハモミジの真っ赤に色づいている葉が私たちの目をひきます。
また築山の中ほどには、アリウム・コワニー(アリウム・ネアポリタヌム)の白い小さな可憐な花が見られます。
体育館棟にまで近づいて行くと、池のほとりにハナショウブの白いダイナミックな花が開いています。ハナショウブの花は、ビカステス記念館前のイングリッシュ・ガーデンの池のほとりにも咲いています。
そして体育館棟のフローラル・ガーデンには、ハゴロモジャスミンの真っ白い花が咲き始めています。

部活動の新入生勧誘の活動を各部が始めています2019年05月03日掲載

一学期始まってすぐの4月12日に、新入生に向けて部活動オリエンテーションが実施されましたが、その日以降部活動各部で、新入生勧誘のためにさまざまな活動を展開しています。
エントランスホールや中等科1年教室横の階段踊り場掲示板には、各部手作りのポスターが張られ、また文化部各部、運動部各部に仮入部ができる活動日程も張り出されました。
そしていち早く漫画研究部が、例年通り部員の描いた作品を「新入生歓迎イラストボード」と称して展示し披露していました。新入生の希望者にはその作品をプレゼントしますと宣伝していました。
新入生歓迎公演を開催している部も4月23日から礼拝堂などで公演を始めています。新入生を引き連れて校外へ出かけた部もあり、4月16日には写真部が洗足池へ出かけて撮影会、そして4月20日には社会科部が日本科学未来館へ出かけてきました。
ゴールデンウィークが明けてからいよいよ本格化し、さまざまなプログラムを各部が用意しています。

ツツジ満開の季節に鳥たちも香蘭へ飛来します2019年05月02日掲載

4月中頃には早くも校内のツツジの花が満開となりました。
曙のようなオオムラサキを含むヒラドツツジ、リュウキュウツツジなど多様な品種の樹が、次々と花を咲かせていて、校内を華やかに彩っています。
たくさんの花々を求めてか、たくさんの鳥たちも春先からしばしば香蘭女学校に飛来して、喜びの鳴き声を聞かせてくれています。スズメやヒヨドリ、ハトのような都会に多い鳥はもちろんのことですが、オナガやムクドリなどの鳥も時折群れをなしてやって来ます。
香蘭女学校の校内は、春の自然のエネルギーに満ち満ちています。

中等科1年生の生徒会役員が全校生に紹介されました2019年05月01日掲載

既報の通り、4月17日に中等科1年生の生徒会役員選挙が行われました。翌朝には書記・会計の当選者が掲示で発表され、その日のうちに三光教会聖堂において認証式が執り行われました。
そして認証式を終えた中等科1年生の生徒会役員が、19日朝の全校礼拝のあと、全校生徒に紹介されました。
舞台に並んだ中等科1年生の生徒会役員を、生徒部長の杉浦先生がその役職と名前をそれぞれ紹介し、新役員の2人の生徒は全校生徒に顔見世をしました。
そのあと、鈴木校長先生から、生徒会活動の大切さが話され、また役員たちへ励ましのことばが掛けられました。そして最後に、「もう一度中等科1年生の生徒会役員へ、全員で拍手を送りましょう。」と促され、全校生徒が盛大な励ましの拍手を送りました。
2019年度の生徒会は、正式に活動が始まりました。

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