トピックス(2019年8月掲載分)

寄附金芳名録を更新しました2019年08月31日掲載

2018年度に寄附して頂いた方への芳名録を更新しました。
寄附金額と内訳は以下のとおりです。

・校舎建築寄附金11,800,000円(48名)
・施設設備維持拡充寄附金60,000円(1名)
・創立130周年記念募金57,837,461円(180名 団体含む)

皆様の篤志により、多額の寄附を頂き誠にありがとうございました。
今夏には130周年記念事業修繕第二期工事、南館屋上防水・非構造補強工事も行っております。
皆様には本校の教育活動にご理解とご賛同いただき、引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

広島平和学習が広島女学院の皆様の協力のもと行われました2019年08月30日掲載

今年の「広島平和学習」には中等科3年生〜高等科3年生の計40名の生徒が参加して8月1日から3日まで行われました。
初日には広島平和記念資料館で、原爆投下の準備〜原爆投下〜被害〜核兵器の現状の概要を学びました。溶けたガラスや被爆して亡くなった方が着ていたワンピースなどの展示から、原爆の威力の凄まじさを感じました。
2日目の午前には今年も、広島女学院高校の生徒さんが平和記念公園内の碑を一緒に巡りながら、丁寧に解説をしてくれました。碑巡りの後広島女学院の生徒の皆さんとの交流会をし、たくさんの意見交換ができました。午後には被爆者の方の体験を伺いました。香蘭生からもたくさんの質問が出され、一つ一つに丁寧にお答えいただきました。その後、本川小学校の資料館も見学し、その夜の振り返りでは、生徒一人一人がその日に吸収したことやそこから考えたことをお互いに聴き合い、語り合う大切な時間を持ちました。
最終日は袋町小学校と旧日本銀行広島支店を訪れました。あの日見たことを絵にした展示を見て、街中のどこもかしこも、誰が見た風景であっても地獄のようなひどい風景であったことを再確認しました。
参加した生徒それぞれが、心の奥深くに複雑な思いを抱えながら、同時に一つの確信のようなものを友人と共有して、帰京しました。
広島女学院の生徒と先生の皆さんには、今年も多大なお世話をいただき、香蘭生はその交流の中から多くの宝物を頂戴しました。

イギリスのケンブリッジ大学での語学研修報告 第3弾2019年08月29日掲載

今年度のイギリスのケンブリッジ大学での語学研修プログラムは順調に進んでいます。
ケンブリッジ研修の一日は、まず午前中はしっかり勉強。午後にはキックベースや簡易ラグビーをしたり、楽しいプログラムがあります。
そして夜は、Homework Clubという時間になっています。この時間は、グループ発表の準備の話し合いをグループごとにしたり、実際にグループ発表の練習をしたりする時間です。

この夏、校内の一部リニューアル(第3弾)が行われています2019年08月28日掲載

昨年の夏休みに校内のリニューアル工事の第1弾、この春休みにその第2弾が実施されましたが、今年の夏休みにはその最後の仕上げとなる第3弾が実施されています。
今回は、昨夏の本館2階・東館、今春の本館1階に引き続き、本館3階の中等科3年教室前の廊下が張り替えられ、また廊下から教室に入る扉も同じように新しくなります。教室表示も新しいものに交換されます。教室内の床も新たなものに張り替え、廊下と一緒に電灯もすべてLEDに交換され、その数も増えて今までよりずっと明るくなります。さらに教室内の廊下側壁には新たにホワイトボードが設置されます。
加えて今回は、本館1階のエントランスホール、生徒ホール、中央教室、保健室、そして階段も一新されます。
リニューアル工事は鋭意進められています。

イギリスのケンブリッジ大学での語学研修報告 第2弾2019年08月27日掲載

今年度のイギリスのケンブリッジ大学での語学研修プログラムは順調に進んでいます。
一日ごとにだんだんと研修も進んできました。
イギリスのスポーツについて話しあったり、アームストロングについての文章を読んで意見を言い合ったり、実際にラグビーをやってみたり。ラグビーを教えてくれたのはなんと、2年前までケンブリッジの女子ラグビー選手だった方でした。
夜にはケンブリッジの科学者について考え、これからの社会の中で科学に何が必要か、考えていくプログラムがありました。
アクティブラーニングづけの毎日です。

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第4弾2019年08月26日掲載

今年のカナダ語学研修は順調に進んでいます。
カナダ研修はいよいよ最終日を迎えました。
実りある日々を送ってきたプリンスエドワード島を発って、途中トロントで一泊して、最後にのんびり思い思いの時間を過ごしました。
一行は一路羽田空港へ向かいました。

イギリスのケンブリッジ大学での語学研修が始まりました2019年08月25日掲載

2016年夏から開始されたイギリスのケンブリッジ大学での語学研修プログラムがこの8月に行われました。
4年目の今年は8月3~13日、中等科2年から高等科1年の29名の生徒が参加して実施されました。ケンブリッジ大学が香蘭生のために実施してくれるプログラムで、午前中は授業、午後はアクティビティという内容です。
引率の2名の先生とともに羽田空港を出発した生徒たちは、元気にヒースロー経由でケンブリッジに到着し、最初の夜を迎えることができました。
ケンブリッジ到着後すぐに、昨年もお世話になったセルウィン・カレッジの寮に入りました。このセルウィン・カレッジは、1882年、ニュージーランドの初代主教でほかにもメラネシアやリッチフィールドの主教だったジョージ・オーガスタス・セルウィンを記念して設立されたカレッジです。チューダー・ゴシック様式で建てられている校舎に、到着直後の生徒たちはまず感動していました。
到着後2日目の8月4日は、素敵な朝食からスタートしました。その後、グループごとに集合写真を撮ったりした後、午前中はこのプログラムのイントロダクション、さらにアイスブレークで遊んで、緊張を和らげるプログラムを楽しみました。そのあとキャンパスを案内してもらいました。
生徒たちはこれらのプログラムを通して、少しずつ英語にチャレンジしています。

高等科2年生が中1山荘生活で厨房のお手伝い2019年08月24日掲載

既にお知らせしましたように、今年度も中等科1年生のクラスごとの北軽井沢「清香寮」での山荘生活が行われました。
香蘭女学校の山荘「清香寮」がある北軽井沢大学村には、いくつかの学校の寮がありますが、現在もそこを使って校外活動を実施している学校は、香蘭女学校だけとなりました。
そして食事作りはずっと昔から高等科2年生の生徒がボランティアでお手伝いをつとめています。
今年も一学期に、高等科2年生を対象に山荘のお手伝いの募集をしたところ、例年通り多数の応募がありました。各グループが5日間ずつ、中等科1年生のために一生懸命食事作りのお手伝いをしています。約50人分の食事という今までしたこともない経験をします。
まず中等科1年生が到着すると、山荘ホールでオリエンテーションがあり、その時に高等科2年のお手伝いの生徒たちはご挨拶をします。そして朝夕の食事作りのお手伝いをしたあとは、テーブルに食器を並べる中等科1年生に、厨房とホールとの間のハッチ越しに指示を出します。夜には中等科1年生の夜食としてミニおむすびを作ってくれますが、中等科1年生は大喜び、あっという間に売り切れてしまいます。中等科1年生が昼間山荘の外へ見学に出かけている間に、お風呂・お手洗いなど山荘全体の掃除もします。また、お手伝いの生徒も中等科1年生と同じく山荘生活を送っているわけですから、朝の起床礼拝や就寝前の礼拝の時には、中等科1年生の後ろに立って、一緒に礼拝を捧げています。
山荘生活をした中等科1年生の中には、「4年後に私もお手伝いに来たい」と思う生徒も毎年必ず出てきますし、また今年お手伝いに応募した高等科2年の生徒たちも同様の気持ちを抱いて4年後の今この北軽井沢に来ています。
香蘭女学校に入ったばかりの13歳の生徒、17歳の上級生、そして中等科1年山荘生活の終わったあと、校友生利用期間などのお手伝いをするもっと年上の校友生と高等科3年生。年齢を超えて香蘭にかかわる多くの人々が、今や稀少な存在となった香蘭女学校の山荘を今も守り続けています。

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第3弾2019年08月23日掲載

今年のカナダ語学研修は順調に進んでいます。
8日目、公園ではTreasure Hunt謎解きなどチームアクテビティーをStudent Assistantと一緒にやりました。日誌に、相手を信頼することの大切さを感じたと書いている生徒もいました。
9日目は、赤毛のアンの家を見学、モンゴメリーが執筆に使ったタイプライターなど貴重な品々も見ることができました。Lover’s Laneでは小鳥のさえずりの中、リスに出会ったり、アンの世界に浸りながら散策をしました。
12日目は、赤毛のアンのミュージカルを鑑賞。当時の生活を再現した家を見た直後でもあり、また中等科3年の英語の授業でアンの話を読んでいることも合わせて、胸にグッと迫るものがありました。

中等科2年生の清里での校外活動が行われました2019年08月22日掲載

今年も、中等科2年生の山梨県北杜市清里に於ける校外活動が、7月25日より行われました。聖公会のポール・ラッシュ先生が始められたKEEP(Kiyosato Educational Experiment Project)の活動の「祈りと奉仕」の心を、実践を通して学ぶ場です。
初日はまず清里に向かう前に、同じ北杜市にある信玄棒道、さらに三分の一湧水をハイキングしました。清里に到着後は、日本聖公会清里聖アンデレ教会に入り、開会礼拝を捧げ、そのあとキープ自然学校に入りました。その日の夜は、キープ協会のレンジャーの方に案内されてナイト・ハイクを楽しみました。
2日目は酪農体験。朝5時30分に宿舎を出て、レンジャーの方に導かれて牛舎に向かいました。そして、まず数十頭の牛を放牧に連れてゆきました。清里の牛たちは、標高の高い寒冷地に適している薄茶色のジャージー牛です。その後一度宿舎に戻り朝の祈り、朝食を済ませた後、再び牛舎に戻り牛舎の清掃をしました。たまりにたまった牛糞をスコップで一輪車に乗せ、堆肥場まで運び、その後きれいにした床におが屑を撒くという、日常ではとてもできない経験を元気にこなしてゆきました。その後は牛を連れて帰る集牧。牛がすべて牛舎に戻ったら、搾乳方法の説明を受けた後、生徒一人ひとり搾乳体験、とプログラムは進められました。得難い経験をすべての生徒が、驚いたり喜んだりしながらしていました。 その日の午後は、バター作りの体験をレンジャーの方の指導で行いました。また2日目の夜は、楽しいクラス・プログラムを満喫しました。
最終日はポール・ラッシュ記念館などを見学し、全員元気に帰京しました。
聖公会ゆかりの地で、朝から就寝前まで祈りとともに、大自然に囲まれ、その恵みを十分にいただいた心づくしの美味しいお食事をいただき、牛と触れあいながら、KEEPの「祈りと奉仕」の心を意識し、そして友人同士をよく知り合う大切な時間を持つことができました。

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第2弾2019年08月21日掲載

今年のカナダ語学研修は順調に進んでいます。
授業では、環境問題や移民問題について考えたり、実験を地元の高校生としたりして、充実した毎日を送っています。
英語もだんだん聞き取れるようになってきました。また、思ったことがすっと言えるようになってきました。
研修成果が少しずつ出てきています。

第2回学校説明会を開催いたします2019年08月20日掲載

第2回学校説明会を9月20日(金)に開催いたします。

日程:2019年9月20日(金)10時30分〜12時30分
プログラム:保護者全体会
教室内授業見学(100名様限定※1)
校内案内(ご希望の方※2)
個別相談(ご希望の方※2)

※1 教室内授業見学をご希望される場合は,事前のお申込みが必要です。お申し込みいただいた方のみ保護者全体会の終了後、中等科生の教室にお入りいただき、実際に授業見学をしていただくことができます。なお,教室内授業見学にお申込みいただいていない方も、校内案内時に廊下から授業風景をご覧いただけます。
※2 校内案内,個別相談の事前申込みはございません。ご希望の方に,当日ご案内をいたします。
※3 学校説明会への参加のご予約,教室内授業見学のご予約は、8月24日(土)正午よりWebでの予約を開始いたします。
※4 あらかじめ香蘭女学校のホームページから「マイページ登録」しておくことをおすすめいたします。
学校説明会への参加の事前申込みをスムーズにお進めいただけます。
※5 学校説明会の参加の事前申込みは、こちらへ直接アクセスしてください。

梅雨明けをした7月末の校内に咲いた花たち2019年08月14日掲載

夏休みに入ってしばらくした7月末。夏らしい暑さとなった校内には、夏の花たちが咲き始めています。
築山の体育館棟西側には、例年通りカノコユリの可憐な花が開きました。花の少ない真夏に咲く築山の花形です。
アプローチ西側のビカステス記念館前のサルスベリの樹には、そのてっぺんに桃色の花が咲き始めました。これから9月にかけて少しずつ花の数が増えてゆくことでしょう。
そして6月から咲き始めているビカステス記念館のイングリッシュガーデンの池のスイレンは、いよいよ本格的な花シーズンを迎えました。
7月29日関東地方は梅雨明けをしました。香蘭女学校の校内も猛暑に突入です。

第20回「キリスト教学校フェア」が開催されました2019年08月11日掲載

今年も銀座教会に於いて7月27日(土)、第20回を迎える「キリスト教学校フェア」が開催されました。東京都内のキリスト教学校(中高)が一堂に会してキリスト教学校の紹介をするこのフェアでは今年も、各学校のブースのほかに、テーマ展示のコーナー(今年の共通テーマは「宝」)、キリスト教学校の歴史と各校をそれぞれ紹介する小冊子「生徒の手による都内キリスト教学校ハンドブック」の配布、「生徒による学校紹介・music」、等を行いました。他の説明会・相談会とは一線を画して、キリスト教学校の存在とその意義をできる限り多くの方に知っていただこうというのが、このフェアの最大の開催趣旨となっています。
今年も参加各校がそれぞれのブースで、担当教職員がご来場の小学生親子の皆様のご相談に乗り、丁寧に学校の魅力、様子などを説明していました。
また例年通り、大礼拝堂で「生徒による学校紹介・music」というプログラムが行われ、香蘭女学校も例年通りクワイヤーが参加して、学校紹介をするとともに3曲の歌を披露しました。
地下1階には、例年通り銀座四丁目の書店「教文館」の部屋が設けられ、キリスト教学校推薦図書の販売が行われました。香蘭女学校の推薦図書もそこに並べられ、ご来場の方々に手にとってご覧いただきました。
今年も多くの方々がご来場くださいました。本当にありがとうございました。

中等科1年生がクラスごとに北軽井沢山荘生活2019年08月08日掲載

今年も中等科1年生が7月下旬から8月上旬にかけて、クラスごとに北軽井沢の山荘「清香寮」へ出かけて、それぞれ2泊3日の共同生活をしました。山荘での生活は、朝の祈りから一日が始まり、就寝前の祈りで一日が終わる、常に祈りと共にある3日間です。
まず軽井沢に着いてから最初に旧軽井沢で、香蘭女学校に縁の深い明治期の聖公会宣教師、「軽井沢開発の父」と称されているアレキサンダー・クロフト・ショーが作った教会「ショー記念礼拝堂」を訪問しました。礼拝堂に入った中等科1年生は、まずこの礼拝堂の牧師である土井宏純司祭のお話をうかがいました。 また、礼拝堂の後方に復元されているショーの別荘(軽井沢最初の別荘)である「ショーハウス」を見学しました。
山荘「清香寮」に到着してからは、開会礼拝を捧げ、そして大自然の恵みにあふれた食事をみんなで楽しくいただきました。
1日目の夜は、山荘のホールで学年主任の佐藤先生のセッションがありました。
2日目は、まず午前中に浅間山の歴史を今に伝える鬼押出し園へ出かけ、班ごとに鬼押出しを楽しみました。午後は山荘の近くにある石田観光農園で農作物の収穫を満喫しました。そしてその日の夜は、それぞれのクラスがオリジナルのクラスセッションを楽しみました。
祈り・寝泊り・食事・お風呂・アクティビティーなどすべての生活を3日間ともにして、クラスの友だち同士の関係が深まった中等科1年生の山荘生活でした。

高等科夏期講習で多数の講座で生徒が学習しています2019年08月05日掲載

既報の通り、夏休みに入って毎年恒例の夏期学習会が7月20日より始まりました。例年通り高等科の学習会は、香蘭の先生方による講習が行われています。
高等科1年の夏期講習は今年も、英語標準、英語発展、数学標準、数学発展、古文の5講座が置かれ、受講生徒が多く、各講座複数の先生が熱心に指導をしています。
高等科2年の夏期講習は、英語標準、英語発展、数学ⅠA、数学ⅡB、古文、現代文、日本史、世界史、代謝、遺伝情報、無機化学、化学演習の12講座が置かれ、生徒は自分の必要に合わせていくつもの講座の受講をしています。
そして高等科3年の夏期講習は、英語標準、英語発展、数学ⅠAⅡB、数学Ⅲ、古文、現代文、日本史、世界史、生物演習、遺伝、代謝、物理演習、化学演習、の13講座と、立教大学推薦内定者対象のTOEIC対策講座が置かれ、香蘭最後の夏の学習に全力を尽くしています。

カナダでの短期語学研修・中期留学が始まりました2019年08月02日掲載

香蘭女学校では、2005年に参加したリッチモンドハイスクールのサマーコース、2006年から参加したアータバンでの女子キャンプ以来、カナダでの研修やキャンプがずっと行われてきました。そして2014年からは、「赤毛のアン」のプリンスエドワード島にあるプリンスエドワード島大学で世界の大学生対象に行われているサマープログラムに、高校生として特別に参加させていただき、新たなカナダ語学研修プログラムがスタートしました。
6年目の今年は、7月19日から8月5日まで、高等科1年生8名、高等科2年生1名が参加。成田を出発してトロント経由で、プリンスエドワード島に移動します。プリンスエドワード島では各人いろいろなご家庭にホームステイをし、プリンスエドワード島大学のサマースクールに入学します。臨時の学生証も発行され、足かけ12日間の大学生活を経験します。
また2017年度からは、プリンスエドワード島でのカナダ中期留学が始まりました。3年目の今年は、高等科1年生1名が12月下旬までの約5ヶ月、ホームステイをしながらの留学生活を送ります。初めの二週間はプリンスエドワード島大学のサマースクールに参加し、その後Grace Christian Schoolに入学して現地校での高校生活を送ります。
7月19日、短期・中期の計10名の高等科生が、成田空港からカナダへ出発しました。深夜にプリンスエドワード島大学に到着後すぐに入寮。翌日はブランチをとったあと、スタッフからの丁寧なオリエンテーションがありました。そしてその翌日は、ホストファミリーと一日過ごしました。
カナダ入りしてから4日目が授業の初日。緊張しながら教室に入った生徒たちですが、すぐに慣れて楽しく取り組んでいました。
ある日は、授業で文化の多面性について学んだあと、カナダの歴史と多文化共生を学ぶミュージカルを見ました。素晴らしい歌と踊りの迫力に圧倒されました。
また別の日は、ケベック州の高校生やモーリシャスなど大学にいる留学生と会って、文化の違いについて質問したり話したりしました。やはり同年代同士だと、話が盛り上がるようです。
次第に少し疲れは出てきましたが、皆よく頑張って取り組んでいます。

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