トピックス(2019年7月掲載分)

お父様方にご参加いただき北軽井沢山荘の清掃をしました2019年07月20日掲載

先般募集させていただきました山荘清掃ボランティアは、最終的に9名のお父様に参加していただき、7月14日(日)に実施いたしました。
香蘭女学校の北軽井沢山荘「清香寮(せいかりょう)」は、1960年に本館が建築され、現在は夏期のみの利用となっています。今夏も、来る7月23日から中等科1年生のクラスごとの山荘生活が始まり、そのあと校友会の会員の方々が利用されます。
この夏期の利用に備え、生徒が宿泊する本館、お手伝いの生徒たちが宿泊する茅館、教職員の宿舎になる男子館と別館を、それぞれ手分けをして清掃しました。
当日は生憎の雨でしたが、普段はなかなか手の届かないところまで協力して清掃をしていただきました。ご参加いただきましたお父様方、本当にありがとうございました。

校友生の清香寮(山荘)ご利用について2019年07月19日掲載

本年度も下記の日程において、北軽井沢の山荘を校友生の皆様にご利用頂けることとなりました。
ご家族、お友達と誘い合わせて北軽井沢の生活をお楽しみください。

期 間:2019年8月1日(木)~8月7日(水)
利用料:1泊2食 ¥4,200(子供料金はございません。)
    ※和室使用希望の方はその旨をお申し出ください。
    和室は1泊2日 ¥4,500
    ※1グループ4名以上10名以下
ご予約・お問い合わせは学校事務所迄ご連絡ください。
tel:03-3786-1136

一学期期末テスト期間中の生徒の様子をご紹介2019年07月19日掲載

この7月4日から一学期期末テストが始まりました。7月8日までの4日間続く、大切なテストです。
定期テストの期間中の生徒たちの多くは、いつもより少し早めに登校して、その日のテストに向けて最後の復習を教室でしています。
朝8時10分の予鈴のチャイムが鳴ると、いつもの通り整列して静かに礼拝堂に向かいます。定期テスト期間中といえども、全校礼拝はいつもと変わりなく行われます。ただこの期間は、司式をしてくださるチャプレンや校長先生が礼拝の教話の中で、テストに関わるお話をしてくださることも多々あります。ご自分の中高生時代の失敗談や、テスト受験の時に心掛けたらよいことの提案など、礼拝後からテストが始まる生徒たちにとって有難いお話が伺えます。テスト3日目の礼拝の教話では、成成鍾チャプレンが賞品付きのクイズを出してくださり、テスト直前で落ち着かない生徒たちの心を和ませてくださいました。
一時間目からいよいよテスト開始です。毎日3科目ずつテストが実施されます。
3科目の試験が無事終了し、終礼と終業の祈りを終えると、午前中のうちに下校できます。が、放課後に教員室の先生のところへ最後の質問に訪れる生徒も数多くいます。先生と生徒の距離が近い香蘭女学校では、教員室まで質問に来たり相談に来たりする生徒は、一年を通して多く、先生たちはいつも丁寧にその一つ一つに対応しています。
定期テスト期間中の放課後の教室では、友だちと一緒に机を並べて学習している生徒もいます。互いに教えあったりする姿もしばしば見られます。共に学習することも、学校生活に於ける大切なことの一つです。
定期テスト中は午後4時が完全下校の時間です。それまで学校に残って勉強している生徒は、ちょっとお腹がすくこともあります。生徒ホールの自動販売機で友だちと一緒に買い物をして腹ごしらえをし、もうひと踏ん張り頑張ろうと決意を共にしている姿も目にします。
それぞれのペースで学習に取り組んでいる、一学期期末テスト期間中の生徒の様子です。

一学期期末テストの最中に校内に咲いた花2019年07月18日掲載

香蘭女学校では一学期の期末テストが7月4日から始まりました。
生徒たちが各教室で一生懸命テスト問題に取り組んでいるちょうどその頃、校内にはまた新たに花が咲き始めました。
校門を入ってすぐの警備室裏には、今年もヤマユリのゴージャスな花が開きました。アプローチにはまだ何ヶ所も蕾が膨らんで開花を待っているヤマユリがあります。
築山に足を踏み入れるとすぐに目に入る草花は、ヒメジョオンです。小さな花たちが築山に私たちを迎え入れてくれます。
築山をさらに奥まで進んでゆくと、体育館棟の西側にヤエクチナシの白い花が見られるようになりました。これも梅雨時を代表する築山の花です。

今春入学した中等科1年生が間もなく一学期を終えます(2)2019年07月16日掲載

この4月に緊張した面持ちで香蘭女学校の校門を入り、まだどこの誰かかも分からないクラスメイトと一緒に入学感謝礼拝を捧げた中等科1年生も、いよいよその最初の一学期を間もなく終えようとしています。その中等科1年生の学校生活のほんの一部を覗いてみましょう。今回は午後の様子です。
毎週水曜日と金曜日の午後には、ロングホームルームとショートホームルームの時間が置かれています。そのホームルームの時間を利用して、毎学期1回ずつ、三光教会聖堂に於いて学年ごとに「学年礼拝」の時を持っています。既にこのホームページでもご紹介しましたように、6月21日には中等科1年生全員が三光教会聖堂に集まって「学年礼拝」を捧げました。その企画・運営をしたのが各クラス2名の宗教委員です。当日も礼拝司式、聖書朗読、聖歌のオルガン伴奏、礼拝の中の特別プログラムの司会進行、聖堂に出入りする生徒たちの世話、礼拝終了後の聖堂の掃除に至るまで、宗教委員8名がすべてを担いました。礼拝中この宗教委員は、学年の他の生徒たちのいる会衆席ではなく、choir stallで祈りを捧げました。
6月26日のホームルームでは、学年全員でレクリエーションプログラムを楽しみました。企画・運営は各クラス2名のクラス委員。前半はクラス対抗ドッジボール。後半はクラス対抗全員リレーを行いました。特に、クラス対抗全員リレーは各クラス44名がバトンを繋ぐもので、学年全員大変な盛り上がりを見せました。
一学期末になると、夏休み初めにクラスごとに行う北軽井沢山荘生活の準備がホームルームの時間に進められます。ちょうどこの日は、山荘生活の夜に行われるクラスアクティビティの、班ごとの出し物の相談の真っ最中でした。
午後3時10分に6時間目が終わると、終礼の時間。担任から諸連絡のほかに、委員や係の生徒から連絡があります。この日はクラスに2名いるバザー委員が、使用済み切手運動の説明をしました。香蘭女学校ではバザーの収益金の一部をJOCS(日本キリスト教海外医療協力会)に寄付しています。JOCSでは1964年から使用済み切手による国際保健医療協力活動を行い、アジアやアフリカの保健医療協力のため役立てています。5,000枚の使用済み切手を換金すると約1,800円。これは例えばタンザニアの看護学校の1年分の教科書代に相当します。バザー委員はクラス全員に協力を呼びかけました。
放課後はクラス担任の先生との個人面接が進められています。この日もパティオで中等科1年2クラスの面接が行われていました。

今春入学した中等科1年生が間もなく一学期を終えます(1)2019年07月15日掲載

この4月に緊張した面持ちで香蘭女学校の校門を入り、まだどこの誰かかも分からないクラスメイトと一緒に入学感謝礼拝を捧げた中等科1年生も、いよいよその最初の一学期を間もなく終えようとしています。その中等科1年生の学校生活のほんの一部を覗いてみましょう。今回は朝からお昼までの様子です。
中等科1年生は朝8時から各教室で、朝読書の時間を持っています。そして予鈴のチャイムとともに、「香蘭女学校礼拝式文」と「日本聖公会聖歌集」を持って、廊下に静かに並び心を落ち着けて、全校礼拝が行われる礼拝堂へ向かいます。
礼拝堂での全校礼拝は15分ほどの短いものですが、毎日教職員も含め全員で捧げます。中等科1年生の礼拝姿も既に板についたもので、黙想から始まり、詩編の交唱も祈りのことばも主の祈りも、上級生と同じように自然と唱えることができます。毎日2曲歌う聖歌も声を揃えて立派に歌います。礼拝の終わりは黙想。そのまま静かに各教室へ戻ります。
8時40分から1時間目の授業が始まります。地理の時間には、グループ発表の準備をiPadを駆使しながら進めていました。数学の幾何の時間では、グループで立体図形を理解するために模型を使って授業が進められていました。美術の時間は、1学期の課題である自画像の製作を、先生のアドバイスを受けながら進めている真っ最中でした。
12時30分に4時間目の授業が終わると、隣の友だちと机を着けて、お弁当の準備。宗教委員による食前感謝の祈りをみんなで唱えたら、楽しい昼食タイム。周りの友人たちとの話が弾みます。

第20回「キリスト教学校フェア」でクワイヤーが歌います2019年07月14日掲載

今年もこの7月末に、東京都内のキリスト教学校(プロテスタント系)が集まって行う「キリスト教学校フェア」が、例年通り「銀座教会 東京福音会センター」で行われます。毎年続けてきて今年で20回目を数えます。
今年は7月27日(土)午前10時~午後4時の開催で、その中で大礼拝堂では各学校の「生徒による学校紹介・music」の発表が行われ、また各ブースでは個別相談を承ります。毎年好評をいただいています香蘭女学校クワイヤーによる歌の発表も11時40分から大礼拝堂で行われます。
この「キリスト教学校フェア」は、各方面でしばしば実施されている相談会とは性格を異にします。受験生のための進学相談の側面も勿論ありますが、それ以上に東京都内のキリスト教学校が集まって、このような教育を実践している学校があることを広く知っていただくことにこそ、その目的があります。従って、参加するすべての学校に是非ご関心を抱いていただき、そのそれぞれの学校の生徒による発表もできる限り楽しんでいただければと思います。
なお、当日は例年通り「生徒の手による 都内キリスト教学校ハンドブック(プロテスタント系中学高校)」を漏れなく差し上げます。是非このハンドブックを一年間利用していただければと考えています。

○ 日 時  2019年7月27日(土) 10:00~16:00
○ 場 所  銀座教会 東京福音会センター  <【JR】有楽町駅 中央口下車 徒歩5分【地下鉄】銀座駅 C6またはC8出口よりすぐ 銀座一丁目駅(有楽町線)4出口より徒歩2分>

※ 詳しくは下の 《キリスト教学校フェア》 をクリックしてください。

《キリスト教学校フェア》

(写真は一昨年の第18回、昨年の第19回キリスト教学校フェアの様子)

今年度も各学年で「SE学習」が展開されています2019年07月12日掲載

今年度も中等科2年~高等科2年で、毎週「SE学習」が置かれています。「SE学習」(Self Enrichment Study)は香蘭女学校独特の選択授業です。さまざまな講座に自ら主体的に取り組む。またその時間と空間と活動そのものを、担当の先生と、そして共に学ぶ友と共有する。この中でいろいろな発見をする喜び。学ぶことの楽しさ。-これが香蘭女学校のSE学習の妙味です。
今年度の「SE学習」も2ヶ月以上経って順調にペースができつつあります。あちらこちらの講座で発見と喜びの声があがっています。

今年度のSE学習講座のうち、中等科2~3年の講座のラインナップをご紹介します。

●中等科2年SE学習の講座
茶道、華道、箏曲、囲碁、研究してみよう、剣道、デッサン入門、国語発展~文学作品の深み~、英語 基礎、英語 発展、数学 基礎

●中等科3年SE学習の講座
茶道、華道、箏曲、デッサン基礎、韓国語、和太鼓、剣道、香蘭の手仕事、理系 卒論研究、舞台の中の音楽、英語 基礎、英語 発展、数学 基礎、数学 発展

今回は金曜日午後に実施されている中等科2年生のSE学習の一部の講座の様子を見てまわりました。その中で下掲の写真は「茶道」「華道」「箏曲」「囲碁」「研究してみよう」「音楽」の各講座の様子です。講座がスタートしてから回数を数えてきて慣れてきたこともあって、教える先生も普段の授業よりずっとリラックスして、心を解放した時間を生徒と先生が一緒になって作り上げている様子が伺えて、今後の学習の深まりがますます楽しみです。

高等科3年のBIG SISTERが一学期のつとめを終えました2019年07月05日掲載

高等科3年生が入学したばかりの中等科1年生の学校生活のお世話をするBIG SISTER制度。香蘭女学校が昔から行っている大切な上級生の役割です。BIG SISTERは中等科1年の各クラスに6人ずつ。そのうち2人ずつが組んで、月曜日から土曜日まで毎朝礼拝前と、終礼時から掃除の時間まで、中等科1年の担当教室にやって来ます。
4月に任命された総勢24人のBIG SISTERたちは、一学期のつとめをこの6月26日に終えました。
一学期最終の担当の日の昼、各クラスに担当するBIG SISTERの6人全員がそれぞれの担当教室に集合して、中等科1年生に挨拶をしました。
BIG SISTERはそれぞれ、この3ヶ月の中等科1年生との思い出とこれからの香蘭生活に向けてのメッセージを送りました。また、中等科1年生は2人のクラス委員がクラスを代表して、これまでお世話になったお礼を、BIG SISTER一人一人に向けて述べました。
香蘭女学校に入学して、まだ右も左も分からなかった自分たちに優しく丁寧に大切なことを一つ一つ教えてくれたBIG SISTERたちは、中等科1年生にとってはいつの間にか憧れの存在になっていました。また、BIG SISTERにとって担当したクラスの中等科1年生は、大事な自分の妹のようになっていました。
BIG SISTER制度のあたたかさを改めて感じた時間でした。

一学期終わりも近づいている6月下旬に咲いた花2019年07月04日掲載

今年の梅雨は、例年より雨の日が多少多く、香蘭女学校校内の花たちにとってはありがたい天候となっています。
6月下旬に満開を迎えたのは、体育館棟西側の小道脇に咲くギボウシのまっ白い端正な花です。茎がか弱いので、花が咲いてから間もなくお辞儀をしてしまいますが、毅然とした花の咲き様は見応え十分です。
その近く、池のほとりには今年もヒメヒオウギズイセンのオレンジ色の花が咲こうとしています。自然の彩りの少ないこの季節、築山の中で私たちの目を楽しませてくれる小さな草花です。
管理棟南には、リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の独特な花が咲いています。
アプローチのヤマユリやオニユリが咲く日まであとわずかです。

今年も「沖縄慰霊の日」の礼拝を捧げました2019年07月03日掲載

香蘭女学校では毎朝の全校礼拝で、教会暦におけるイースターやクリスマス・大斎始日など特別な礼拝は勿論ですが、このほかに諸聖人の記念日・誕生日などにもその聖人を覚えて祈りを捧げています。またそれ以外に、毎年6月23日の沖縄慰霊の日には沖縄戦で亡くなられた方や苦しみを与えられた方を覚えて、祈りを捧げています。
今年の沖縄慰霊の日は日曜日だったので、前日の6月22日朝の全校礼拝で祈りを捧げました。
聖歌は423番。日本聖公会沖縄教区の作曲家下地薫さんによる琉球音階のゆったりとした曲、そしてその曲につけられた、日本聖公会東京教区の山野繁子司祭が作詞した「沖縄の磯に十字架を立てて」から始まる歌詞は、私たちに沖縄が経験した苦しみの深さを重く感じさせると同時に、その痛みを心の奥深くに忘れず、しかし絶望から立ち上がり永遠の命が与えられる確かな希望を思わせるもので、1番から3番まで折り返しにある「命(ぬち)どぅ宝」のことばがそれを象徴しています。全校生徒は声を揃えて、そして心を込めて「命(ぬち)どぅ宝」と歌いました。
沖縄戦から74年。80日間の激戦の末に司令官が自決して日本軍の抵抗が終わった日を今年も迎え、私たちは改めて沖縄で苦しみの中にあった方々を覚え、そして平和への決意を新たにする祈りをともにしました。

ガールスカウト東京都第1団入団式が行われました2019年07月02日掲載

日本のガールスカウト発祥の地である香蘭女学校。今年で香蘭女学校のガールスカウトも創立99周年を迎えます。その栄誉あるガールスカウト東京都第1団の2019年度入団式が、この6月21日に行われました。香蘭女学校のガールスカウト部に部活動として入部した生徒は、同時に東京都第1団にもこの入団式を経て所属することとなります。
入団式は例年新入生の入部が確定したこの時期に行われます。今年度も例年通り、三光教会に於いて礼拝として行われました。新入生として新たに団員となった生徒、それぞれ学年があがりフライアップした団員、中等科を卒業し高等科に入学したことからシニアからレンジャーへフライアップした生徒、そして東京都第1団を率いてゆく高等科2年生。みなそれぞれ、東京都第1団の高田智子団委員長に向かって「約束」の言葉を述べ、この一年間の活動に向けての決意表明をしました。また、シニア新入団の中等科1年生は一人一人、団委員長の手でガールスカウトのバッジを真新しいガールスカウト制服の胸ポケットのところにつけていただきました。
2019年度のガールスカウト東京都第1団はこうして、活動をスタートしました。

高等科3年のBIG SISTER 一学期最後のおつとめ2019年07月01日掲載

高等科3年生が入学したばかりの中等科1年生の学校生活のお世話をするBIG SISTER制度。香蘭女学校が昔から行っている大切な上級生の役割です。BIG SISTERは中等科1年の各クラスに6人ずつ。そのうち2人ずつが組んで、月曜日から土曜日まで毎朝礼拝前と、終礼時から掃除の時間まで、中等科1年の担当教室にやって来ます。
重要なこの役割を4月に学校から特別に任命されたBIG SISTERたちは、一学期3ヶ月間のおつとめの最終段階を迎えました。
BIG SISTERは毎朝8時に中等科1年の教室に来て、朝読書をする1年生を見守ります。8時10分の予鈴のチャイムと同時に、読書をやめて礼拝へ向かうよう指示を出します。そして礼拝を捧げる礼拝堂まで、中等科1年生を連れてゆきます。礼拝は、自分の高等科3年の席ではなく、担当する中等科1年生の席で捧げます。毎日、礼拝が終わるまでの時間を中等科1年生とともにしています。
一日の終わりには、各クラス終礼があり、連絡事項が担任から伝達されたりします。その時間の前からBIG SISTERは中等科1年の各教室にやって来ます。終礼の時間にクラス委員が司会をして話し合いをしているクラスでは、担任さながら教室の脇でその様子を見守ります。またあるクラスでは、諸伝達のあとにBIG SISTERによるスピーチが行われていました。自分の中等科時代の話や自分の癖や特徴など、多彩な話に中等科1年生は興味津々で聴き入っていました。
終礼のあとクラス全員がBIG SISTERと一緒に「終業の祈り」を捧げて、そのあと掃除当番が教室や特別教室の掃除に取りかかりますが、教室掃除の指導もBIG SISTERの大切な役目です。中等科1年生の当番をまず集めて、あなたは箒、あなたは掃除機などテキパキと指示を出し、掃除が始まると率先して中等科1年生と一緒に掃除をしてくれています。
担当するクラスの生徒に愛情を注ぎながら、しっかりとつとめを果たしてくれているBIG SISTERは、中等科1年生にとって実に心強い存在です。

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