トピックス(2019年10月掲載分)

10月初旬の香蘭女学校校内の自然は実りの秋2019年10月20日掲載

香蘭女学校の校内の自然は、10月に入ってヒルダ祭をもうすぐ迎えようとする季節、実りの秋の様相を見せ始めています。
校門からアプローチに入り、警備室後方の左斜面に、チヤという常緑樹がありますが、その白い花が咲き始めました。
また、お隣の清水台小学校と道を挟んで向かい合っている斜面の上には、サザンカの樹が生垣として植えられていますが、その中にまずは1輪だけ花が咲きました。
築山に足を踏み入れて少し進むと、シャリンバイの樹に紺色の実がなっていました。さらにその少し奥にはサンショウの樹に実がなっていました。
そしてこれから冬に向けて実が赤味を帯びてくるマンリョウの樹。芝蘭庵の茶庭や築山各所、校門脇の植え込みなどにまだ緑色ではありますが、実がつき始めています。またそのマンリョウの親戚であるセンリョウの樹も、アプローチの芝蘭庵脇や、校門脇の植え込みなどで実がつき始めました。

今年も高等科3年生全員を芝蘭庵でのお茶会に招待2019年10月18日掲載

香蘭女学校の茶室「芝蘭庵」は14年前、創立期の英国人宣教師たちが大切にした日本文化を今日も学校の伝統として守ってゆこうと、念入りに設計し建築した関東の学校としては大変珍しい独立建築の本格的茶室です。「芝蘭庵」の名は、香蘭女学校校名の由来である孔子の家語から裏千家御家元・千宗室宗匠によって命名され、扁額も千宗室宗匠の揮毫によるものです。
香蘭女学校では全生徒に、卒業までに一度はこの「芝蘭庵」で本格的なお茶会を経験してもらうことにしています。そしてここ13年間は、高等科3年生の後半の時期に、お茶会に学年生徒全員を招待してきました。
今年度も二・三学期の間に数回に分けて実施することにして、この10月2日にその第1回お茶会が開かれました。高等科3年の茶道部の生徒たちが亭主としてお点前と半東と陰立てを担当してお茶会を運営しました。
参加した生徒たちは、待合となっているビカステス記念館のサロンでしばし休みをとり、お茶会での心得を教わり、お菓子を作法に従っていただきました。それから露地門を通り茶庭を歩いてまず腰掛待合で一服。そしていよいよ躙り口から小間の茶室に入り、ちょっとドキドキしながらいよいよお点前の接待を受けました。ほろ苦いお茶を一服いただく時も、生徒はとても嬉しそうで、また実に美味しそうにいただき、楽しい豊かな時間となっていました。また、お点前を披露した茶道部の生徒の見事な腕前に、歓声をあげたりもしていました。お点前を振る舞われた後茶室の外に出てきた生徒たちは、皆例外なく穏やかで晴れやかな表情を見せていました。茶室の落ち着いた空間、お茶会のゆったりした時間、そして薄茶とお菓子の豊かな味、……。お茶会という独特の場面は、もうすぐ卒業してゆく高等科3年の生徒たちに、日本文化のもたらす豊潤な喜びをもたらしてくれたようです。香蘭女学校をもうすぐ旅立つ生徒たちが、ゆったりとした豊かな心持ちをこの小さな茶室からふくらませていってほしいものです。
日本文化を大切にした英国人宣教師たちの心を今に伝える、芝蘭庵でのお茶会です。

二学期も「学年礼拝」が各学年で捧げられています2019年10月17日掲載

香蘭女学校では、毎朝の全校礼拝だけでなく、毎学期学年ごとにホームルームの時間を使って「学年礼拝」を捧げています。全校礼拝とは違った形で、しかも毎朝の礼拝よりも長い時間をかけてささげられる礼拝です。「学年礼拝」は三光教会聖堂に於いて捧げられます。
学年礼拝の特色の一つは、学年の各クラスの宗教委員が相談をして学年礼拝の準備をするです。日課聖書朗読をするのも生徒で、また聖歌の伴奏をするオーガニストも生徒がつとめます。生徒が司式をつとめることもあります。二学期も一学期に引き続き、各学年でそれぞれ学年礼拝が始まり、まず10月2日の中等科1年から捧げられました。
この日の中等科1年の学年礼拝は、成成鍾チャプレンの司式によって捧げられました。成チャプレンにとっては初めての学年礼拝です。最初に、聖歌476番を生徒の伴奏によって全員で奉唱し、祈りのことばや詩編の交唱のあと、日課朗読を宗教委員がつとめました。この日の日課は、成チャプレンが選んでくださった「マタイによる福音書」第13章31~35節(「『からし種』と『パン種』のたとえ」)でした。
続けて成成鍾チャプレンからの教話がありました。成チャプレンはまず生徒たちに、「中学を受験する時に勉強した算数は好きでしたか。それともあまり好きではなかったですか。」との問いをされて、続けて「3+7=□」とその裏に「□+□=12」と書かれたカードを出されました。そして成チャプレンは、私は「□+□=12」の方が好きです、と言われました。こちらの方が答えを何十種類も考えることができるというのです。そしてキリスト教も聖書も、これと同じことを言っています……と、キリスト教が大切にしていることを丁寧にお話しくださいました。
嘆願、主の祈り、祝祷のあと、聖歌489番を生徒の伴奏で歌って、二学期の中等科1年生の学年礼拝は終わりました。
香蘭生活の中でも大切な時間の一つである学年礼拝。豊かな時間となりました。

9月末の香蘭女学校校内の自然風景2019年10月16日掲載

9月も下旬となると少しは気候も秋らしくなってくるものですが、今年はいつまでも暑い日が続いています。
先日もこのトピックスで、開花が始まったことをお知らせしましたビカステス記念館のイングリッシュ・ガーデンと築山の白色と赤色のヒガンバナ(マンジュシャゲ)は、まさに満開。どちらも華やかな姿を見せています。
夏休み初めに咲き始めたムクゲ。アプローチ西側の斜面と、体育館棟南の中原街道に面した斜面にその樹はありますが、中原街道から見える樹はこの時期も順番に美しい花を咲かせています。
今年、例年よりずっと早く開花したのは、管理棟東側、校長室の窓からちょうど見える位置にある、サザンカです。冬の花の代表であるこの花が9月のうちに次々と咲いています。
築山の中央あたりには、リョウブの樹の花の小さな蕾が枝にたくさん見られます。この樹には父母の会寄贈のネームプレートが付いていますが、次のように書かれています。「リョウブ Clethra barbinervis 令法。樹皮の美しい落葉高木。白色の花を総状に多数つけます。あくを抜いた若葉で令法飯を作ります。リョウブ科」。令法飯(りょうぶめし)は古くから救荒食の一つとして食べられたとのこと。「令法(りょうぶ)」という名は、この樹が飢饉対策の一つとして土地の領主の令法によって植樹されたことから生まれたとされているようです。
天気の良い9月末、香蘭女学校校内の自然を求めて、オナガが大きな声で鳴きながら築山に飛来していました。

中等科3年生が東北修学旅行へ出かけて来ました2019年10月15日掲載

9月26日~28日の二泊三日、今年も中等科3年生は修学旅行へ出かけてきました。
今年度も行き先は東北ですが、一昨年から新たに3ヶ所の見学地が増えて盛りだくさんの旅となりました。今年のコースは一昨年・昨年同様、三内丸山遺跡~奥入瀬渓流(白糸の滝から銚子大滝まで散策)~十和田湖 休屋・乙女の像~小坂鉱山事務所・康楽館~盛岡市先人記念館・原敬記念館~厳美渓~毛越寺~中尊寺~えさし藤原の郷です。
最初に訪れた三内丸山遺跡。日本最大の縄文遺跡が念願叶って一昨年やっとコースに入りました。数千年前に生活した人の気持ちになって、壮大なスケールの遺跡に圧倒されるひとときでした。奥入瀬渓流の散策も、今年は天気も良く3年ぶりに実現しました。白糸の滝から銚子大滝まで、大自然の作り出した芸術を右に左に眺めながら散策を楽しみました。
翌日最初の訪問先は十和田湖畔の乙女の像。高村光太郎の遺作となった彫刻の見事さを大自然の美しい造形である十和田湖とともに楽しみました。小坂鉱山事務所・康楽館の2ヶ所も一昨年からコースに入った場所です。1905年に建設され、鉱産額で全国一位となった小坂鉱山の文化遺産である小坂鉱山事務所で、かつての鉱山の様子を展示で知り、そのあとは小坂鉱山の福利厚生施設として1910年に建設され現在は国の重要文化財に指定されている芝居小屋「康楽館」へ。この芝居小屋の中に入った生徒たちは、今年も生徒は昔ながらの二階席に座って興奮気味で見入っていました。奈落へも案内され、花道下や回り舞台下で昔ながらの舞台機構に感心していました。
最終日は厳美渓から出発。世界遺産に登録された毛越寺と中尊寺を訪れました。ここは生徒たちが最も楽しみにしていた見学地の一つです。とりわけ、中尊寺金色堂に入って、生徒たちはその絢爛豪華な姿にしばし心を奪われていました。そして最後の見学地、えさし藤原の郷。20haにも及ぶ広大な敷地に平安時代の寝殿造の建物が見事に再現され、実際にその中に入って見学できる場所。生徒たちはグループごとにいろいろな建物を訪ねていました。
中等科3年の生徒たちは終始元気に楽しく好奇心旺盛に見学をし、充実した修学旅行となりました。

雑誌「婦人之友」で「東京-祈りの輪」が紹介されました2019年10月14日掲載

既報の通り、9月14日に香蘭女学校のお隣の三光教会で第13回「東京-祈りの輪」が開かれ、東京都内のキリスト教学校8校から生徒・先生が52名集まり、東日本大震災等で被災された方々を覚えて祈りを合わせる恵みにあずかりました。
さて、この時の様子が婦人之友社発行の月刊雑誌「婦人之友」2019年11月号誌上で紹介されました。
紹介されたページは、毎月掲載の「十三浜わかめクラブ通信」のページです。今回の第13回「東京-祈りの輪」で被災地からの報告をしてくれた高校2年生の住まいのある場所が、この十三浜(宮城県石巻市北上町十三浜)です。
このページには、この高校2年生の第13回「東京-祈りの輪」での報告が、「東日本大震災を体験して『津波がきたぞ、山へ登れ』」と題して紹介されています。

ヒルダ祭(10月14日)模擬店の食券販売について2019年10月13日掲載

お食事場所:3C・3D・オーキッドホール

●食券はパティオで販売します。雨天の場合は、本館1階売店前にて販売します。
●食券の数には限りがありますので、お一人様一枚でお願いいたします。
●食券は決まった枚数を販売しますので、なくなり次第終了とさせていただきます。
●食券をご購入の上、下記の時間帯に各模擬店〈3C、3D、またはオーキッドホール〉へお越しください。
なお、12時前後のお昼時は大変混みあうことが予想されますのでご了承ください。
●模擬店の営業時間
10:00~15:00(ラストオーダー 14:30)

(写真は昨年度ヒルダ祭の模擬店の様子)

中等科1年生が「ヒルダ祭部活動PR大会」を行いました2019年10月12日掲載

9月27日のホームルームの時間、礼拝堂で中等科1年生の「ヒルダ祭部活動PR大会」が行われました。これは学校全体で10月10日に行うヒルダ祭前夜祭と同じようなことを中等科1年生だけでやってみよう、という試みでした。
自分が所属している部活動の、ヒルダ祭でする予定の発表をアピールするのですが、この大会の事前の準備から当日の運営・司会・お祈り等まですべてを、各クラスのクラス委員がつとめました。
各部に与えられた時間は90秒。一生懸命アピール文を読み上げる部、映像を駆使して具体的に紹介する部、実演によってその魅力を伝える部、など発表方法も多様でした。
発表した全30団体すべてが、見事な発表をして、初めて香蘭生として参加する中等科1年生にはヒルダ祭への興味関心が否が応でも高まらないではいられない契機となりました。
14日(月)はいよいよ、香蘭女学校の文化祭であるヒルダ祭です。

ヒルダ祭(10月14日)ホール等のタイムテーブル2019年10月11日掲載

昨日このトピックスでお知らせしましたように、台風で延期となりました香蘭女学校の文化祭 「ヒルダ祭」 は、10月14日(月)に開催されます。
ヒルダ祭の、ホール(礼拝堂)、タナーホール、校庭、中央教室、アリーナ、雨天時(アリーナ)、英語教室(219教室)等の各タイムテーブルを掲載いたします。
下記の  ヒルダ祭タイムテーブル  をクリックしてください。

ヒルダ祭タイムテーブル

(写真は昨年のヒルダ祭の様子)

ヒルダ祭(文化祭)の開催日程の変更について2019年10月10日掲載

ヒルダ祭(文化祭)への来校をお考えの皆様へ

台風19号の接近に伴う影響と生徒,保護者,来校される方々への安全を考慮し,2019年度のヒルダ祭の日程を変更いたします。

10月12日(土),13日(日)に予定されていたヒルダ祭は中止といたします。
この2日間は,休校となります。

ヒルダ祭を10月14日(月)に順延し,1日間のみの開催といたします。
開催時間は9時〜16時です。
なお,10月14日(月)は,10月12日(土)ヒルダ祭第1日目の時程で実施致します。

以上

香蘭女学校維持後援会ページから維持後援会会則をご覧になれます2019年10月07日掲載

2018年11月1日改正「維持後援会会則」は、このホームページ内の「香蘭女学校維持後援会」ページからご覧になれます。
「香蘭女学校維持後援会」ページへは、下記 香蘭女学校維持後援会ページ をクリックして入り、そのページにある 維持後援会会則(2018年11月1日改正) をクリックしてください。

香蘭女学校維持後援会ページ

二学期の中等科1年生の香蘭生活2019年10月05日掲載

二学期に入りこの9月が終わろうとしている時期、春に入学した中等科1年生は香蘭生活にも慣れてきたようです。
朝の全校礼拝でも、式文や聖歌の奉唱もずいぶんさまになってきました。
物理化学の授業では、ガスバーナーに点火する練習をクラスの友人がiPadで撮影して、お互いにその出来を確認していました。
書写の授業では、楽しみながら毛筆を半紙に走らせていました。
また家庭科の授業では、調理室で調理実習をしていました。中等科1年生は各クラスでそれぞれ、班ごとに豆苗を育てていましたが、今回の調理実習ではその豆苗が食材として使われました。美味しい食事を班員が協力しながら作り上げていました。
香蘭女学校の休み時間は10分間。生徒たちは教室前の廊下にある自分のロッカーから、手早く次の授業の準備をしています。
終礼やホームルームの時間には、クラスごとにそれぞれのプログラムを行っています。あるクラスでは、7月末にクラスごとの北軽井沢山荘生活へ出かけた際に、鬼押し出し園で各班がiPadに撮影したいろいろな岩をクラスメイトに紹介していました。

第2回学校説明会にご参加いただき有難うございました2019年10月04日掲載

9月20日、香蘭女学校の第2回学校説明会を開催しました。多数の方々にご参加いただきまして、感謝申し上げます。
今回の学校説明会は、杉山修一チャプレンによる開会のお祈りに続いてまず鈴木校長から香蘭女学校の教育方針について、そして杉山チャプレンから香蘭女学校のキリスト教教育について、また杉浦生徒部長から香蘭女学校の女子教育について「祈り」「学び」「働き」をキーワードにお話をしました。その中では卒業生へのインタビュー動画も投影されました。最後に中等科入学試験について船越教頭から説明がありました。
杉山チャプレンによる閉会のお祈りのあとは、希望者が授業見学、校内見学、個別相談へと出発して行きました。教室の中に入って授業をご覧いただく授業見学のプログラムは昨年に引き続いての試みで今年は100組限定としましたが、早くに予約が埋まり、小学生の父母の皆様は興味津々の表情で、授業の様子に見入っておられました。また個別相談にも多くの方がいらしてくださいました。

「生徒の手による都内キリスト教学校ハンドブック」訂正について2019年10月03日掲載

キリスト教学校フェアご参加の皆様

2019年10 月1日

株式会社オフィスサンライズ
代表取締役社⻑ 加藤 宏明

平素は格別のお引き⽴てを賜り、有り難く厚くお礼申し上げます。

7月27日開催のキリスト教学校フェア当日に配布いたしました「生徒の手による 都内キリスト教学校
ハンドブック」において、大きなミスが生じましたことをここにご報告し、深くお詫び申し上げます。

特に関係する⾹蘭⼥学校の関係者の皆様、受験をお考えの皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳あり
ませんでした。

現在、訂正版(冊子体)を作成しておりますので、ご希望の方がおられましたら各校にお申し出くださ
い。

ミスの内容:小冊子10ページから11ページの⾹蘭⼥学校様の原稿が、昨年度版(2018年度)のまま誤って印刷された。

対応策:訂正版(冊子体)を作成し、ご希望の方に改めて配布。

※ なお、当日配布の冊子における⾹蘭⼥学校様の公開⾏事の日程を、以下の通り修正をお願い致します。

【 ⾏事名 】      【 誤 】     【 正 】
<学校説明会>(第1回) 6月23日(土)→ 6月8日(土)
(第2回)        9月21日(土)→ 9月20日(⾦)
(第3回)        11月17日(土)→ 11月9日(土)
(第4回)        12月22日(土)→<入試説明会>(小学6年生のみ)12月21日(土)

<公開⾏事>
ヒルダ祭        10月6日(土)・7日(日)→10月12日(土)・13日(日)
バザー         11月23日(⾦)→ 11月23日(土)

※ 改訂版はキリスト教学校フェアホームページ http://www.christianschools.jp/ でWEB 版をご覧いただくことも出来ます。(現在、正しい内容でアップされています。)

以上

校内に9月の花が少しずつ咲き始めています2019年10月02日掲載

夏の間、サルスベリの樹の花以外にあまり咲くことのなかった香蘭女学校校内の草木ですが、二学期に入り9月の花が少しずつ咲き始めています。
築山の小川のほとりやビカステス記念館のイングリッシュ・ガーデンの池のほとりに次々と咲いているのが、ヤブランの紫色の花です。この季節の花の代表選手です。
アプローチの左右には、萩の小さな花がだんだんと咲き始めています。
築山の藤棚の下あたりの地面を見ると、タマスダレの可憐で清楚な白い花が咲いています。
またビカステス記念館の前では、ギボウシの白い花が開花しつつあります。
そしてお彼岸も近くなったこの時期、ヒガンバナ(マンジュシャゲ)の茎がいきなり地面からニョキニョキ伸びて、いつの間にか蕾が膨らみます。まず、ビカステス記念館の奥の花壇で白いヒガンバナの蕾がほどけて、もうすぐ満開を迎えようとしています。また、築山中央では赤いヒガンバナの蕾が膨らみ始めています。
秋の入り口の香蘭女学校の自然風景です。

「チャプレン・メッセージ」を再開しました2019年10月01日掲載

半年間休載していました「チャプレン・メッセージ」を、この10月より再開しました。
第1回の今月は、成 成鍾(ソン・ソンジョン)チャプレンからのメッセージです。
下の チャプレン・メッセージ をクリックしてください。

チャプレン・メッセージ

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