トピックス(2018年8月掲載分)

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第6弾2018年08月21日掲載

今年のカナダ語学研修は順調に進んでいます。
週末の7月28日には、スクールバスに乗って、念願の場所であるグリーン・ゲイブルスとキャベンディッシュとに一日旅行をしました。
グリーン・ゲイブルスは、『赤毛のアン』に登場する「緑の切妻(グリーン・ゲイブルス)屋根」のモデルとなった、ルーシー・モンゴメリの祖父母の家で、その室内には物語の時代の家具・衣類・小物などが並べられています。生徒たちが案内を受けながら、熱心に見学をしていました。
キャベンディッシュは、プリンスエドワード島の中心地シャーロットタウンの北西約35km、島の北岸中央部にある村で、『赤毛のアン』にちなむ名所の宝庫です。キャベンディッシュ・ビーチでは、海岸でみんなで楽しく遊びました。
プリンスエドワード島ならではの、嬉しい一日旅行でした。

本日! 創立130周年記念夕の礼拝(唱詠晩祷)とコンサート2018年08月20日掲載

香蘭女学校は1888年創立以来、今年で130周年を迎えました。
この創立130周年を記念した展示、立教学院展示館第4回企画展[立教の一貫校・系属校①]・香蘭女学校創立130周年記念特別企画展「咲くはわが身のつとめなり」が、いよいよ8月1日より始まりました。
連日多数のお客様にご来場いただいております。暑い時期ではございますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

さて、既にお知らせしましたように、この創立130周年記念特別企画展の関連プログラムとして、特別に立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)で本日8月20日(月)午後4時から、「夕の礼拝」を「唱詠晩祷」として捧げます。130周年記念の、この日だけの特別な礼拝ですので、皆様ぜひいらしてください。どなたでもご参加いただけます。

また、香蘭女学校のクワイヤー(聖歌隊)と香蘭女学校校友生の合唱団体であるコール・カトレアのジョイント・コンサートを、創立130周年記念特別企画展の関連プログラムとして本日開催します。
コール・カトレアは、「30年前の創立100周年を機に、校友生だけの合唱グループを作ったら如何?」という当時の校友会長・志保澤トキ先生(元校長)からの鶴の一声で結成された、合唱団体です。今回、85歳から35歳までのメンバーが、立教学院のチャペルで、現役生のクワイヤーと一緒に歌います。
コンサートの時間は下記の通りですが、特に午後4時の部は、上記の「夕の礼拝」(唱詠晩祷)を捧げたあとにコンサートを行いますので、是非午後4時の部にいらして、礼拝とコンサートの両方にご参加くださいますよう、心からお待ち申し上げております。

「創立130周年記念 『夕の礼拝』(唱詠晩祷)」
本日8月20日(月) 立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)にて
16時00分~

「コール・カトレア + クワイヤー コンサート」
本日8月20日(月) 立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)にて
13時00分~  コンサート
16時00分~  夕の礼拝「唱詠晩祷」 + コンサート 【この回が特にお薦めです!】

(写真は、本日の『夕の礼拝』(唱詠晩祷)式文、コール・カトレア、クワイヤー)

中等科1年生が高等科3年生のBIG SISTERに感謝2018年08月19日掲載

一学期の終盤の6月29日、中等科1年生の終礼の時間に、各クラスで高等科3年生のBIG SISTERに感謝の意をあらわしました。
高等科3年生のBIG SISTERは、学校から任命されたこの4月から、中等科1年の各クラスに6名ずつ入り、毎日朝の礼拝前の点呼から終礼後の教室掃除指導まで、香蘭女学校に入学したばかりの中等科1年生の生活指導をしたり相談に乗ったりしてきました。
二学期になるとBIG SISTERは、毎日の必要はなくなるため、バザーなど行事前に各クラスにお手伝いに入ることになります。6月29日は、毎日のBIG SISTERのおつとめの最後の日でした。
中等科1年生の各クラスでは、それぞれ工夫を凝らして、終礼時の短時間ではありましたが、心尽くしのやり方で自分たちの感謝の気持ちを表現していました。
BIG SISTERもその中等科1年生の気持ちを喜んで受け取り、おつとめを一学期間やりきった感慨を抱いていました。
上級生と下級生の心の交流が、日常の中で丁寧に作られたことを感じるひとときでした。

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第5弾2018年08月18日掲載

今年のカナダ語学研修は順調に進んでいます。
7月27日の授業はScience Class。物理的理論に沿って自分たちでプランを立て、協力して作品を制作する楽しい内容でした。
午後は、Team Building & Leadership Skillsというテーマで、屋外でアクティビティに挑みました。
連日、バラエティに富んだプログラムに香蘭生たちは大いに刺激を受けています。

学校説明会参加web受付を8月22日正午より始めます2018年08月17日掲載

第2回学校説明会参加受付は、8月22日(水) 午後0:00(正午)から開始いたします。
説明会参加申し込みをされる方は、下記の 《第2回学校説明会申し込み》 をクリックしてご登録ください。

《第2回学校説明会申し込み》

 

【概 要】

9月21日(金) 10:00~
教育理念・キリスト教教育について・教科学習指導について・入試についての全体説明会の後、ご希望により以下の ①~③ のプログラムにご参加いただけます。

① 授業見学 【50組限定】
② 校内見学
③ 教員による個別相談

① の授業見学のみ登録が必要ですので、全体説明会に申し込みをした上で、①の申し込みをお願いいたします。
②・③に関しては、当日参加が可能です。

(写真は、昨年度の第2回学校説明会の様子)

創立130周年記念夕の礼拝(唱詠晩祷)とコンサートへのお誘い2018年08月16日掲載

香蘭女学校は1888年創立以来、今年で130周年を迎えました。
この創立130周年を記念した展示、立教学院展示館第4回企画展[立教の一貫校・系属校①]・香蘭女学校創立130周年記念特別企画展「咲くはわが身のつとめなり」が、いよいよ8月1日より始まりました。
連日多数のお客様にご来場いただいております。暑い時期ではございますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

さて、この創立130周年記念特別企画展の関連プログラムとして、特別に立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)で8月20日(月)午後4時から、「夕の礼拝」を「唱詠晩祷」として捧げることになりました。130周年記念の、この日だけの特別な礼拝ですので、皆様ぜひいらしてください。どなたでもご参加いただけます。

また、香蘭女学校のクワイヤー(聖歌隊)と香蘭女学校校友生の合唱団体であるコール・カトレアのジョイント・コンサートを、創立130周年記念特別企画展の関連プログラムとして特別に企画しました。
コール・カトレアは、「30年前の創立100周年を機に、校友生だけの合唱グループを作ったら如何?」という当時の校友会長・志保澤トキ先生(元校長)からの鶴の一声で結成された、合唱団体です。今回、85歳から35歳までのメンバーが、立教学院のチャペルで、現役生のクワイヤーと一緒に歌います。
コンサートの日時は下記の通りですが、特に午後4時の部は、上記の「夕の礼拝」(唱詠晩祷)を捧げたあとにコンサートを行いますので、是非午後4時の部にいらして、礼拝とコンサートの両方にご参加くださいますよう、心からお待ち申し上げております。

「創立130周年記念 『夕の礼拝』(唱詠晩祷)」
8月20日(月) 立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)にて
16時00分~

「コール・カトレア + クワイヤー コンサート」
8月20日(月) 立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)にて
13時00分~  コンサート
16時00分~  夕の礼拝「唱詠晩祷」 + コンサート

(写真は、立教学院諸聖徒礼拝堂)

創立130周年記念企画展「咲くはわが身のつとめなり」開催中2018年08月15日掲載

香蘭女学校は1888年創立以来、今年で130周年を迎えました。
この創立130周年を記念した展示、立教学院展示館第4回企画展[立教の一貫校・系属校①]・香蘭女学校創立130周年記念特別企画展「咲くはわが身のつとめなり」が、いよいよ8月1日より始まりました。
連日多数のお客様にご来場いただいております。暑い時期ではございますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

立教学院展示館第4回企画展[立教の一貫校・系属校①]
香蘭女学校創立130周年記念特別企画展
「 咲 く は わ が 身 の つ と め な り 」

〇開催期間

2018年8月1日(水)~2018年9月28日(金)

〇開催場所

立教学院展示館(立教大学池袋キャンパス内メーザーライブラリー記念館・旧館2階)

〇開催時間

9月19日まで
開館日:月~金 10:00 – 17:00
休館日:土・日・祝日・夏季休業期間(8月10日~19日)

9月20日以降
開館日:月~金 10:00-18:00/ 土 11:00-17:00
休館日:日・祝日

※大学の休暇期間中は閉館します。開館カレンダーまたは立教学院展示館のHPをご確認ください。

〇展示館HP http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/

〇入場料  無料

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第4弾2018年08月14日掲載

今年のカナダ語学研修は順調に進んでいます。
カナダ入りしてから6日目のこの日は授業の3日目。午前中から午後前半にかけて、しっかりと授業に取り組んでいました。
シリアからの留学生のプレゼンテーションを聞くプログラムがあり、シリア難民について英語で学びました。今もなお苦しんでいる方々の状況に身を置いて考えるという、難しいけれどやりがいのある課題でした。
その日の午後行われたMGV(Mini Global Village)では、9カ国の留学生にそれぞれの国について、またカナダでの留学生生活について香蘭生がインタビューをするプログラムでした。授業で教わったことをもとに、ノートにメモをとったりしながら、一生懸命話しかけ聴き取り、さまざまなことを聴きだしていました。教室を出て実際に相手と話す大切な経験を積み重ねています。
このカナダ研修のテーマの一つ、カナダの多文化主義や移民について学び、多様性を大切にすることを、これらのプログラムを通して肌で感じ考えることができました。
また、「赤毛のアン」ミュージカル会場であるコンフェデレーションセンター(CONFEDERATION CENTRE OF THE ARTS)を訪ねました。
カナダのこのプリンスエドワード島での研修プログラムは、香蘭女学校とUPEI(プリンスエドワード島大学)、そして中期・長期留学をするGrace Christian School(GCS)とが相談して一つ一つ作り上げたオリジナルのプログラムです。

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第3弾2018年08月07日掲載

今年のカナダ語学研修は順調に進んでいます。
カナダ入りしてから5日目のこの日は授業の2日目。午前中しっかりと授業に取り組んでいました。
このUPEI(プリンスエドワード島大学)は海外の学生にとって勉強しやすい環境が整っていて、最近急激に留学生が増えてきているそうです。この日の午後は、香蘭生のためにマルチカルチュラル・フェアーが開催されました。ナイジェリア、モーリシャス、ブラジル、中国などからプリンスエドワード大学に来た留学生たちは、パソコンを使ってその国の文化を紹介してくれたり、その国の文物に触れさせてくれたり、その国の文字を教えてくれたり、民族音楽を聞かせてくれたり、みんなで民族舞踊を踊ったり、どの香蘭生も楽しく多くの文化を学び、自然と英語で話しをしていました。

高等科2年生が中1山荘生活で厨房のお手伝い2018年08月06日掲載

既にお知らせしましたように、今年度も中等科1年生のクラスごとの北軽井沢「清香寮」での山荘生活が行われました。
香蘭女学校の山荘「清香寮」がある北軽井沢大学村には、いくつかの学校の寮がありますが、現在もそこを使って校外活動を実施している学校は、香蘭女学校だけとなりました。
そして食事作りはずっと昔から高等科2年生の生徒がボランティアでお手伝いをつとめています。
今年も一学期に、高等科2年生を対象に山荘のお手伝いの募集をしたところ、例年通り多数の応募がありました。各グループが5日間ずつ、中等科1年生のために一生懸命食事作りのお手伝いをしています。約50人分の食事という今までしたこともない経験をします。
まず中等科1年生が到着すると、山荘ホールでオリエンテーションがあり、その時に高等科2年のお手伝いの生徒たちはご挨拶をします。そして朝夕の食事作りのお手伝いをしたあとは、テーブルに食器を並べる中等科1年生に、厨房とホールとの間のハッチ越しに指示を出します。中等科1年生が昼間山荘の外へ見学に出かけている間に、お風呂掃除もします。また、お手伝いの生徒も中等科1年生と同じく山荘生活を送っているわけですから、朝の起床礼拝や就寝前の礼拝の時には、中等科1年生の後ろに立って、一緒に礼拝を捧げています。
山荘生活をした中等科1年生の中には、「4年後に私もお手伝いに来たい」と思う生徒も毎年必ず出てきますし、また今年お手伝いに応募した高等科2年の生徒たちも同様の気持ちを抱いて4年後の今この北軽井沢に来ています。
香蘭女学校に入ったばかりの13歳の生徒、17歳の上級生、そして中等科1年山荘生活の終わったあと、校友生利用期間などのお手伝いをするもっと年上の校友生と高等科3年生。年齢を超えて香蘭にかかわる多くの人々が、もはや稀少な存在となった香蘭女学校の山荘を今も守り続けています。

プリンスエドワード島大学でのカナダ研修報告 第2弾2018年08月05日掲載

いよいよ今年のカナダ語学研修が本格的にスタートしました。
カナダ入りしてから4日目が授業の初日。緊張しながら教室に入った生徒たちですが、すぐに慣れて楽しく取り組んでいました。
その日の午後は、ダウンタウン・ツアーに出かけました。多民族国家・カナダをイメージした若者のショーを観たり、プリンスエドワード大学のスタッフたちに導かれて街中を探検して歩き回ったりしました。
そして生徒たちは無事、それぞれのホームステイ先に戻りました。気心が知れた仲間たちと別れて、まだ慣れないステイ先に戻るこの瞬間が、今は一番緊張の始まる時であるようです。これからその緊張が、少しずつとれてくる様子が楽しみです。
まずは、カナダ語学研修第2報です。参加生徒たちはみな、とても元気に頑張っています。

中等科1年生がクラスごとに北軽井沢山荘生活2018年08月04日掲載

今年も中等科1年生が7月下旬から8月上旬にかけて、クラスごとに北軽井沢の山荘「清香寮」へ出かけて、それぞれ2泊3日の共同生活をしました。山荘での生活は、朝の祈りから一日が始まり、就寝前の祈りで一日が終わる、常に祈りと共にある3日間です。
まず軽井沢に着いてから最初に旧軽井沢で、香蘭女学校に縁の深い明治期の聖公会宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーを記念するショー記念礼拝堂を訪問しました。礼拝堂に入った中等科1年生は、まずこの礼拝堂の牧師である土井宏純司祭のお話をうかがいました。
山荘「清香寮」に到着してからは、大自然の恵みにあふれた食事をみんなで楽しくいただきました。
1日目の夜は、山荘のホールでチャプレンの指導のもとキャンドルサービスをして、チャプレンのお話を伺いました。
2日目は、まず午前中に浅間山の歴史を今に伝える鬼押出し園へ出かけ、班ごとに鬼押出しを楽しみました。午後は山荘の近くにある石田観光農園で農作物の収穫を満喫しました。そしてその日の夜は、それぞれのクラスがオリジナルのクラスセッションを楽しみました。
祈り・寝泊り・食事・お風呂・アクティビティーなどすべての生活を3日間ともにして、クラスの友だち同士の関係が深まった中等科1年生の山荘生活でした。

第19回キリスト教学校フェアが台風の日に開催されました2018年08月03日掲載

今年も銀座教会 東京福音会センターに於いて7月28日(土)、第19回を迎える「キリスト教学校フェア」が開催されました。東京都内の20校のキリスト教学校(中高)が一堂に会してキリスト教学校の紹介をするこのフェアでは今年も、各学校のブースのほかに、20校が合同で行っているテーマ展示のコーナー(今年の共通テーマは「出会い」)、キリスト教学校の歴史と各校をそれぞれ紹介する小冊子「生徒の手による都内キリスト教学校ハンドブック」の配布、「生徒による学校紹介・music」、等を行いました。他の説明会・相談会とは一線を画して、キリスト教学校の存在とその意義をできる限り多くの方に知っていただこうというのが、このフェアの最大の開催趣旨となっております。
今年も参加各校がそれぞれのブースで、担当教職員がご来場の小学生親子の皆様の相談に乗り、丁寧に学校の魅力、様子などを説明していました。
また例年通り、大礼拝堂で「生徒による学校紹介・music」というプログラムは行われたのですが、折からの台風12号の影響により、生徒の参加を控える学校が多く、香蘭女学校も例年通りクワイヤーが参加する予定で練習を重ねていましたが、中止せざるを得なくなりました。クワイヤーの歌を楽しみにしていらした方も多く、大変申し訳なく思っております。
香蘭女学校のブースと同じ地下1階には、例年通り銀座四丁目の書店「教文館」の部屋が設けられ、キリスト教学校推薦図書の販売が行われました。香蘭女学校の推薦図書5種類もそこに並べられ、ご来場の方々に手にとってご覧いただきました。
台風の接近により、予定より2時間早く午後2時にフェアは終了することになりましたが、多くの方々が悪天候にもかかわらずご来場くださいました。本当にありがとうございました。

猛暑日続く夏休みに入ってすぐ校内に咲いた花2018年08月02日掲載

今年の夏休みは、前例のない暑さの毎日で始まりました。毎日が猛暑日と熱帯夜で、私たち人間には身体にこたえる天候続き。しかし、香蘭女学校校内の自然はへこたれることなく、毎年と同じ歩みをしっかりと見せてくれています。
夏休みに入ってから最初に咲き始めた花は、校門を正面から見て右上の築山にあるムクゲの樹に咲いた美しい花でしょう。日に日に一輪ずつ可憐な花が開いています。
築山の真夏の花の一つに、カノコユリがあります。夏休みに入って蕾を膨らませていましたが、ついに7月23日に今年は開花しました。カノコユリは漢字で書くと『鹿の子百合』。花びらに紅色の鹿の子絞りのような模様が入っていることからこの名がついていますが、見事な色合いで目を引きます。
ムクゲやカノコユリなどを観察しながら校内を散策していると、耳に入ってくるのはミンミンゼミの大合唱です。校内には樹がことのほか多いので、蝉たちも構わず近くまで舞い降りて来てミンミン鳴いていることもあります。今日も、ちょうど目の前の樹の枝に止まって盛大に鳴き始めました。
目に入るもの、耳に入るもの、すべてが真夏。暑い夏休みです。

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