最新のお知らせUpdates

一般

高橋チャプレンが日本聖公会東京教区主教に按手されました

1月14日、昨年の日本聖公会東京教区の主教選挙で主教被選者となった香蘭女学校チャプレンであるフランシスコ・ザビエル高橋宏幸司祭の、主教按手式ならびに東京教区主教就任式が、香蘭女学校礼拝堂を会場にして行われました。高橋チャプレンの主教按手をお祝いするように隅々まで晴れ渡った空のもと、東京都内のみならず、全国、また海外からも多くのお客様がご来校なされ、その数1400名。礼拝堂は新しい主教をお迎えする熱気に充ち満ちていました。
按手式は日本聖公会首座主教である植松誠北海道教区主教の司式によって執り行われました。説教は、この日まで東京教区管理主教を務めてくださった広田勝一北関東教区主教で、東京教区の歴史を紐解いてお話しいただくとともに、高橋新主教に希望することを温かなメッセージとして伝えられました。推薦者の渋澤一郎中部教区主教と磯晴久大阪教区主教が被選者の高橋司祭を伴って推薦し、司式の植松首座主教からの高橋主教被選者への試問があったあと、主教聖別が執り行われ、牧杖を植松主教から受け取って主教座に着座しました。高橋主教の誕生です。
そのあとは、新主教によって初めて行われる聖餐式へと続き、会場に溢れかえる会衆すべてが陪餐あるいは祝福を受けました。
式の最後に来賓紹介、常置委員長挨拶があり、按手式ならびに東京教区主教就任式は無事終了しました。

(写真は日本聖公会東京教区聖アンデレ主教座聖堂のHPより許可をいただいて転載)

カテゴリー
全て
一般
イベント
受験
アーカイブ